名も無き夜のジャケット写真

歌詞

名も無き夜

CRS

胸の奥で音が鳴るよ

弱い自分が騒いでいる

街の喧騒に紛れる自分の

居場所を知らせてくる

君との日々が騒がしい街に

消えて無くなってしまうのかな

その時君はどんな顔をしているのかな

もしも君が悲しみに暮れているとき

僕が隣に居られるように

君が流したその感情を

僕の手で掬い上げられるように

波に攫われて消えてしまわないように

いつか心の中にある

光を忘れる日が来るのなら

今日まで集めた景色たちは

どこへ帰っていくのだろう

夜空に映った丸い月は

知らないふりをしている

もしも君が悲しみに暮れているとき

僕が隣に居られるように

君が流したその感情を

僕の手で掬い上げられるように

名前の無い夜の向こうでも

僕は君を見つけられるかな

たとえ暗い海の中でも

月明かりを頼りに探しに行くよ

もしも君が悲しみに暮れているとき

暗闇に飲み込まれても

隣にいる君の手を

はぐれないように握りしめて

静かに一緒に過ごすだろう

たとえ暗い海の中でも

君とだったらそれでいい

  • 作詞者

    CRS

  • 作曲者

    CRS

  • プロデューサー

    CRS

  • ボーカル

    CRS

名も無き夜のジャケット写真

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