NO SCANDAL!!のジャケット写真

歌詞

セントラルステーション

RK-3

砂のない砂漠のような

夜の人波に飲まれ

いつからか正解も追わなくなった

街は今日も煌びやかで

夢と絶望(まよい)が渦巻くよ

見馴れたこの景色じゃ涙も出ずに

そう…君がここで

運命を見たとしても

いつも永遠の陽を

浴び続けて生きてる

My precious memory days

泣かないでいて

いつか描いていた何かが星となるよ

My precious memory's

風の吹き抜ける音

耳を塞げど

鳴りやまぬこの町の哀歌(メロディ)

些細なルールくらいなら

気にも留めなくなっていた

飽き飽きするようなビルに囲まれ

そう…今はここで

生き抜くための術を

何かと引き換えに

手に入れただけなのに…

(間奏)

煌びやかなモノクロが

今日も街を彩るよ

そっと口ずさむ唄から

ラブソングが消えてゆくよ

Be myself for dreaming

そう思っていたけど

掻き消されてゆく…人混みの中で

Be myself for dream

叶わないと知った

人が行き交うCentral Station

通過するのは溜め息だけ

My precious memory days

抱きしめてくれと

思う事も少なくなったけれど

My precious memory’s

痛みも感じない傷を

誰かが癒してくれさえすれば

それだけでいいから…

  • 作曲

    RIKUO

  • 作詞

    RIKUO

NO SCANDAL!!のジャケット写真

RK-3 の“セントラルステーション”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

求められてもいなければ特に何も期待されてもいない…にも関わらず遂にアルバムをリリースするに至りました。
今、我々が生きるこの時代は将来、間違いなく教科書の中の1ページとなる事でしょう。そんな時代の切れ端をアルバムという形で残すことが出来れば…と思い、まともにコードも弾けないくせに独力で作成しました。「誰やこいつ」…皆さんのこのアルバムに対する第一印象は100%それでしょう。騙されたと思って聴いてください。
オリンピックと入れ違うかのように配信の始まるこのアルバム…もうどんなことが起こってもおかしくない世の中です。どんな出会いがあったって不思議じゃないでしょう…?

アーティスト情報

  • RK-3

    1997年生まれ、京都府出身 サッカー(ガンバ大阪、京都サンガFC)ばかり見てきた人生の中で、ある日突然「彼女の"modern…"」(GLAY)と「MARIONETTE」(BOØWY)が弾きたい」と思い立ちギターを始める。カードはなかなか習得できなかったが、GLAYに親の影響で3歳頃からどハマりした影響もあり、次第に意識は曲作りの方へ。種類はポップな曲調をベースに、多岐にわたる楽曲を展開している。

    アーティストページへ

"