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百人一首を現代語訳をして曲を作ってみました。
今回の歌は 崇徳院の和歌からです。
「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ」
以下のように現代語訳してみました。
改札の向こう 消えてく背中
「元気でね」としか 言えなかった
引き裂くみたいに 閉まったドア
この街と君を 遠ざけてく
スマホの中の笑顔は 痛いほど綺麗で
スクロールする指が 震えてる
「大丈夫」って君は言うけど
激しい川が 岩に阻まれ
二つに分かれて流れるように
今は会えなくても 運命に逆らっても
必ず君を 見つけ出すから
くだらないことで 笑い合った日々
並んで歩いた いつもの道
当たり前だった 君の隣が
こんなにも遠い 世界なんて
「信じてる」その一言を お守りのように
抱きしめて眠れない夜を越える
約束だけが光になる
激しい川が 岩に阻まれ
二つに分かれて流れるように
今は会えなくても 運命に逆らっても
必ず君を 見つけ出すから
もしもこれが罰だとしても
君への想いは変わらない
世界の果てにいたとしても
この声が届くと信じてる
激しい川が 岩に砕かれ
濁流になって荒れ狂っても
いつかまた一つに 必ずなれるはずさ
その手を僕が 離さないから
57歳の地図が完成しました。 コンパスはないですが自分の直感を信じて未来の自分を探す旅に出てみます。 どんな人たちと出会えるのだろう。 どんな景色に遭遇できるのだろう。 ひろっしーの旅が今始まります。
悩めるひろっしー