愛が足りない〜音色蔵出し〜のジャケット写真

歌詞

手の平の窓

野島恵美

ソファにひとり寝転んで

いつものようにスマホ眺めて

行き場無くした 思い抱えて

ため息ついてた

突然それぞれの日常(ひび)に

"黄色い妖精"が舞い降りた

一緒に行こう ラクガキのような

笑顔 誘われるように

心 奪われてく

そう、私達はこの瞬間(とき)から始まったの

手のひらの小さな窓を開けて

ねぇ、まだ知らないみんなのこと聞きたいから

指先で綴ったコトバ 飛ばしてみよう

不思議ね 遠く離れても

隣にいるみたいな温もり

不安だったよ ひとりぼっちは

光の速さで今 自由に飛んで行ける

そう、私達は今誰かを支え合える

手のひらの小さな窓の中で

ねぇ、些細なコトが

少しずつ幸せに変わる

泣いたり笑ったりするのは

みんないるから

そう、私達は今誰かを支え合える

手のひらの小さな窓の中で

ねぇ、些細なコトが

少しずつ幸せに変わる

泣いたり笑ったりするのは

みんないるから

  • 作詞者

    野島恵美

  • 作曲者

    野島恵美

  • プロデューサー

    野島恵美

  • プログラミング

    野島恵美

愛が足りない〜音色蔵出し〜のジャケット写真

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さぁありがとうございます!
野島恵美楽曲はやはり!
成就しない恋ばかり、、、を表現し続ける。
しかしこの楽曲ではまだその途中。
2人に待つ結末は。

アーティスト情報

  • 野島恵美

    6歳~20歳までエレクトーン習学。 小学3年時、民謡、合唱を習学。小学6年時、自分だけの歌があったらいいなと、オリジナル曲をつくりはじめる。18歳のとき、ヤマハ音楽振興会主催『ワンマンバンドカーニバル』にオリジナル曲「Someday」を応募、東京都代表となる。それがきっかけとなり、会社員の傍ら、作詞作曲、仮歌やシンガー・コーラスなどを手がけるようになる。 その後、テレビアニメ主題歌やアーティスト向けのコンペの参加、企業イメージソング・企画物の制作・歌や、イベント会場での歌唱などをつとめ、現在にいたる。

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