

有り触れた世の中じゃ
どうやら僕は満足できないみたい
うるさいな 欲張りが
喧噪の中 騒いで 止まろうとしないんだ
袖で拭ったって変わらない未来と
視力Aの世界をどうか忘れないで
オーバーサイズの服を着ていたって
この心臓の位置 照らされた影法師
上がる期待に応えなきゃ、って
取って付けた包装でコーデして
花弁を手にしたあと
見えた景色 落とさないように
幸せをくれたんだ!
君の想像の僕を愛して
今はただ、触れたいんだ!
誰かじゃなくて、代わりの効かないひとつの声
一人では推し量れない
有り余った 物語のメモリ
いつか来る最期の日 笑って絶えるように
いがみ合った出会いが尖って
夢中で僕らは交差して
混ざった色は未完成で
でも でも でも
「つらいよ」って零した創作も
時代と流れた焼却炉
くすんでしまった光沢と
歩いていこう 歩いていこう
幸せをくれたんだ!
幸せをくれたんだ!
君の想像の僕を愛して
今はただ、触れたいんだ!
誰かじゃなくて、代わりの効かないひとつの声
一人では推し量れない
有り余った 物語のメモリ
いつか来る最期の日 笑って絶えるように
あの日々もこのままじゃ
どうやら僕を離してくれないみたい
うるさいな 欲張りが
不確かな中 宙を舞った
ま、いっか。
- Lyricist
amala
- Composer
amala
- Producer
amala
- Vocals
HATSUNE MIKU

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UniqueEnd (feat. HATSUNE MIKU)
amala



