残影のジャケット写真

歌詞

残影

ヤミカクシ

穢れた足跡をなぞる様に[探さないで]

刹那に秘められた想いさえ[知らないでいて]

流離いその夢は 消え惑う己に問う

焦がれた胸に刺さる残影

重なった掌に残された愛おしき日々に

(香る歳月を)

もう戻れないと分かっていても

後悔はないから

また時が流れゆく

ふわりふわり浮かんで夢の中

掠れた 声色に染められた[愛さないで]

枯れ木に寄り添う花のように[愛されたい]

耐えないその傷は張り裂けそうな想いと

瞳の奥に刺さる残影

重なった影の中溶け合った

愛おしき日々が

(触れた歳月を)

もう戻らない道を選んでも

大丈夫なんて

また偽り影法師

ゆらりゆらり揺られて夢の中

穢れた足跡をなぞる様に[探さないで]

刹那に秘められた想いさえ[知らないでいて]

  • 作詞者

    りさ助

  • 作曲者

    りさ助

  • プロデューサー

    かみむゥ

  • レコーディングエンジニア

    かみむゥ, MANABU(MYBOX)

  • ミキシングエンジニア

    MANABU(MYBOX)

  • マスタリングエンジニア

    MANABU(MYBOX)

  • グラフィックデザイン

    りさ助

  • ギター

    かみむゥ

  • ベースギター

    ささきん

  • ドラム

    しまっちゃん

  • シンセサイザー

    かみむゥ

  • ボーカル

    りさ助

  • ピアノ

    りさ助

  • その他の楽器

    かみむゥ

残影のジャケット写真

ヤミカクシ の“残影”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    残影

    ヤミカクシ

夜明けとともに消えていく残像を追いかけるように――。

ヤミカクシが2026年6月9日、ニューシングル「残影」をリリース。

「残影」は、最期に感じる愛の記憶を描いた幻想的なロックバラード。

届きそうで届かない過去の記憶。
触れたはずなのに、もう掴むことのできない愛しい面影。

過去と現在が交錯する中で揺れ動く感情を、美しくも切ないメロディに乗せて紡ぎ出す。

儚く消えていく光のように、すべてはいつか失われていく。
それでも、確かに感じていた温もりや時の流れは、決して色褪せることはないと信じて...

幻想と現実の狭間を巡る物語。

アーティスト情報

  • ヤミカクシ

    激情メンヘラハードポップバンド! 【ヤミカクシ】 福岡県で活動中の仮面を付けた4人組ロックバンド。 心にある闇を解き放つ。激しいサウンド、キャッチーなメロディー、剥き出しの歌詞で感情を揺さぶるメンヘラロック! ライブ回数わずか10回未満でOTONOVA2023オーディションにてグランプリファイナルまで進出し、ファイナルステージの渋谷ストリームホールに出演。 MV,楽曲制作,レコーディング,デザイン,広報etc... 全て自分達だけで行なっている。

    アーティストページへ


    ヤミカクシの他のリリース
"