

ベルサイユの朝 シャンデリアが揺れる
絹のドレスで 階段を降りる
巻き髪高く 気高く微笑み
誰も知らない 宴が始まる
視線を集める その一歩ごとに
拍手が波のよう 広がってゆく
海のきらめき 夜を染めて
みんな笑顔で 踊りましょう
王冠よりも 眩しいものは
幸せ分け合う この時間
真鯛もマグロも 気品をまとい
甘えび笑えば グラスも踊る
「美しいわね」と 誰かがささやく
今夜の主役は 祝福の宴
驚くことさえ エレガンスでしょう
幕が上がれば 夢の舞台
波のリズムで 手をつなぎ
世界中が 舞踏会
昨日の涙も 乾くくらい
笑い声が 花になる
ありふれた飾りじゃ 物足りないの
心躍るなら それが芸術
海のきらめき 夜を染めて
みんな笑顔で 踊りましょう
王冠よりも 眩しいものは
幸せ分け合う この時間
波音だけが 静かに響く
朝焼けが宴を 優しく包む
またいつの日か 鐘が鳴る頃
新しい奇跡を 迎えましょう
- 作詞者
サダト
- 作曲者
サダト
- プロデューサー
サダト
- プログラミング
サダト

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舟盛り貴婦人
サダト
アーティスト情報
サダト
サダト 笑えるのに、なぜか心に残る。 日常の違和感、恋愛、食べ物、都市伝説、社会風刺まで、あらゆるテーマを独自の視点で音楽に変えるソロアーティスト。 ポップ、ロック、ダンス、バラードなどジャンルにとらわれず、「一度聴いたら忘れられないタイトル」と「口ずさみたくなるサビ」を追求し、TikTokやSNS時代にフィットする楽曲を制作。 笑って終わる曲もあれば、笑ったあとに少しだけ考えさせる曲もある。 今日もどこかで、誰かの頭から離れない一曲を作り続けている。
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