リリース日: 2025/08/16
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「合わせて鏡」は、割れたガラスの中に映る一片の現実と、そこから生まれる心理的な葛藤を描いた作品です。歌詞は、逆さまの景色を通して、愛や孤独の本質を問いかける深い内面の探求を表現しています。特に、「僕の痛みと君の孤独は同じ?」というフレーズで、相手との共鳴を求める切実な想いを象徴しています。
楽曲スタイルは、男性ボーカルで感情豊かに歌い上げる中で、ディストーションのかかったギターが内面的な痛みを強調し、リスナーの心に深く刺さります。90BPMのリズムは、静かでありながらも緊張感を持ち、聴く者を引き込む力を発揮します。グランジの生々しさが、楽曲全体に力強いエネルギーを与え、感情の高まりを生み出しました。「合わせ鏡」というモチーフが、自己の内面を見つめ直す過程を象徴し、行き先が見えない夜の底での迷いを表現します。触れた瞬間に消えてしまう「砂の幻」という表現は、儚さと切なさを強調し、過去や嘘を抱えた相手に対する真実の届け方に思いを巡らせ、心の奥底に潜む影と光の対比を探求し、聴く者に自己の内面を見つめ直す機会を提供出来たらと思います。
De’mmiy.Hは、川崎を拠点に全国、そして世界へ向けて音楽を発信するアーティスト。 バンド活動を経てソロ制作を開始し、作曲・編曲・演奏・録音・ミックスまでを一人で手がける。 ベース、キーボードを中心に、琴や尺八などの伝統的要素を取り入れながら、432Hz・528Hzの響きを取り入れ、ヒーリング、瞑想、アンビエントを軸に音楽を創作するアーティスト。自然や聖地、祈り、宇宙から着想を得て、静寂と癒し、風景が心に浮かぶようなインストゥルメンタル作品を世界へ届けています。