kumoriga choudoii Front Cover

Lyric

kumoriga choudoii

dii

朝の光がやけに強くて

カーテン越しでも目を伏せた

昨日の続きを生きるだけで

少し息が詰まりそうだった

元気?って言葉に頷いて

嘘じゃないけど本当でもない

何も起きてないそれなのに

心だけが置いていかれる

晴れなきゃいけない理由もなく

前向きでいる義務もなく

ただ今日を越えることだけが

僕の精一杯だった

太陽が眩しすぎて

曇りがちょうどいい

笑えなくても歩けなくても

ここにいることは間違いじゃない

太陽が眩しすぎて

陰に逃げたっていい

この心に合う空で

今日を生きていたい

誰かの正解が輝くほど

自分が薄くなる気がして

比べるたび削れていく

それでも立ち止まれなかった

光はいつも正しい顔で

僕を照らそうとするけど

眩しさは優しさじゃない

そう思えた今日があった

太陽が眩しすぎて

曇りを選んだだけ

逃げたんじゃなくて

ちゃんと自分を守ったんだ

太陽が眩しすぎて

曇りがちょうどいい

いつか晴れるその日まで

この空で呼吸をしてる

雲の向こうを信じられなくても

この曇り空が

今の僕を守っている

  • Lyricist

    dii

  • Composer

    dii

  • Producer

    dii

  • Vocals

    dii

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