

朝のバス停
まだ眠そうな街
コンビニの光が
少しだけ眩しい
ポケットの奥で
昨日のメロディ
忘れないように
口笛でなぞる
なんでもない道が
今日は少し遠くて
でも悪くないね
風が軽いから
君のいない午後も
どこか明るくて
雲の隙間から
季節がこぼれる
信号が変わる
また歩き出す
理由なんてなくても
それでいい気がした
少し速いテンポで
街が流れていく
追いかけるように
胸が鳴っている
まだ知らない景色
きっとこの先に
ありふれた日々が
歌になっていく
君のいない午後も
どこか明るくて
雲の隙間から
季節がこぼれる
帰り道の空
やけに高くて
遠くの電車が
リズムを刻んでる
- 作詞者
Valerie Enfield
- 作曲者
Valerie Enfield
- プロデューサー
Valerie Enfield
- ギター
Valerie Enfield Group
- ベースギター
Valerie Enfield Group
- ドラム
Valerie Enfield Group
- ボーカル
Jaina Doeve
- プログラミング
Valerie Enfield

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雲の隙間の五月
Valerie Enfield
- 2
冴えない5月
Valerie Enfield
瑞々しい風が街を通り抜ける五月の午後。
「雲の隙間の五月」は、何気ない通りや遠くの電車の音といった日常の風景の中に、ふと差し込む明るさや小さな孤独を描いたポップソング。軽やかなリズムに乗せて、ありふれた一日がそっと歌になっていく瞬間を映し出します。
表題曲のほかに、色めき始めた季節に乗り切れていない戸惑いを感じながらも、移りゆく季節に少しずつ心弾んでゆく・・・そんなアンバランスな春の心境を描きだしたミドルテンポ・ポップ「冴えない5月」を収録



