

無色透明で生まれたはずの僕ら
同じ声 同じ音 詰め込まれていく
型にハメられた 量産型の正義が
タイムラインを 狂ったように埋め尽くす
同じカタチの容れ物のくせに
中身は違って 傷つけ合うディストピア
他人の敗北で 絶頂してる奴らを
冷めた境界線から 見下ろしている
歪んだ世界で Break the chain!
誰もが孤独を 隠し持って蠢いてる
傷だらけのまま 生きてやるさ
Welcome to this beautiful cruel world!
画面の向こう 匿名のバッシング
正論のナイフで 誰かを吊るし上げる
劣等感の裏返し 振りかざすアイロニー
滑稽なダンスに 吐き気がするよ
違う立場でも 同じ人間だから
分かり合えない 痛みを抱えてる
冷笑するだけの 観客席から
僕は泥塗れの ステージへ降りる
混沌の夜を 駆け抜けろ
孤独が激しく ぶつかり合うこの場所で
冷めない覚悟を 抱きしめて
I will never look back again!
正しさは人の数だけあって
ぶつかるたびに 火花を散らすけど
綺麗事だけの 天国なんて要らない
この濁った現実が 僕の戦場だ
歪んだ世界で Break the chain!
誰もが孤独を 隠し持って蠢いてる
傷だらけのまま 生きてやるさ
Welcome to this beautiful cruel world!
無色には もう戻れない
この濁流の中で 息をしていく
- 作詞者
CatBeat
- 作曲者
CatBeat
- プロデューサー
CatBeat
- シンセサイザー
CatBeat

CatBeat の“美しい残酷な世界”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
美しい残酷な世界
CatBeat
人は、誰かを傷つけることでしか、
自分の正しさを証明できないのだろうか。
流れ続けるタイムライン。
終わることのない言葉の応酬。
誰もが孤独を抱えながら、それでも誰かを裁いてしまう。
この曲は、そんな矛盾だらけの世界で、
それでも前を向いて生きようとする意思を鳴らした一曲です。
誰かを否定するためではなく、
自分を見失わないために。
アーティスト情報
CatBeat
「絶望を、中毒的なメロディーへと書き換える。」 CatBeat(キャットビート)は日本の音楽クリエイター。 ミュージシャンとしてのバックグラウンドがあり、 2025年10月より「作詞・作曲」という根源的な表現へ移行。 現在はTikTokを中心に、楽曲を発表し続けている。 特徴的なのは、人間の「負」の側面を肯定するような力強いメロディ。 現代を生きる人々が抱える孤独、絶望、そして渇望するような愛。 心の奥底に眠る剥き出しの叫びを、一度聴いたら離れないキャッチーな旋律へと昇華させ、 リスナーの感情をハックする没入体験を提供する。
CatBeatの他のリリース



