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歌詞

JUNKIE

田中考坊

「薬が増えた」と言う顔が嬉しそうだな反吐がでる

打ちのめされた世の中に 背を向けこの部屋に逃げ込んだ

その目で見れる 手に触れる安心を水で流し込む

惨めな姿を認めてと手のひら転がした免罪符

足に枷があるのなら同じ歩幅で歩きたい

それを盾に歩くことを辞めるなら

お前を置いていく

もう疲れたと溢せるくらい何かを成し遂げたことはある?

この世から消えたいと思うなら誰にも見つからない場所がある

あの夜に消えようとしたことを誰かに話してしまうのは

いなくなることでいた事に気づいて欲しいから

甘ったるい言葉が欲しいから世界に怯えたふりをする

打ちのめされた世の中に全ての罪を着せた被害者

個性のように掲げるな病名はお前を示さない

何かを得た気にはなるな無いものを「0」と書いただけで

今の暮らしその果てに

何を祈って生きるのか

目指す先を見据えもせずに

何処へ向かうと言うのだろうか

追い込まれたと思えるくらい命を賭けてみたことはある?

この世から消えようとする前に誰かを一泡吹かせてみろよ

あの夜に消えようとしたことを誰かに話してしまうのは

いなくなることでいた事に気づいて欲しいから

  • 作詞者

    田中考坊

  • 作曲者

    田中考坊

  • プロデューサー

    田中考坊

  • ボーカル

    田中考坊

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    JUNKIE

    田中考坊

アーティスト情報

  • 田中考坊

    兵庫県出身、東京を拠点に活動する作曲家。 幼少期から親しんだ自然の風景や、人との別れ、生きることへの問いを題材に楽曲を制作している。諺のように、未来まで遺る教えを含んだ歌詞は聴く人をハッとさせる。身体感覚や記憶の温度を掬い上げるようなサウンドが特徴。

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