

君が傷つき泣きそうな日には、
そっと不思議な飴をあげよう
そうして飴を食べ終える頃には、
すべてのことが上手くいくように
ずっと
君が恋に落ちた日には、
すべてのことが笑って居れるように
きっと
自由に笑って、
触れた手、
すべてが煌めいて
矢のように
星の下
自転車で、
愛を話しながら
どうしようも無いよって君が
諦め、泣いたとき
どうしようも出来ないって僕が
諦め、逃げたとき
最後の天使を酷く傷つけて、
幼い恋だったと一つ片付けて
一度砕いた飴はもう元の
形にはなれずに、諦め
受け入れて
僕に夢を見せている間、
君は
ずっと一人で
泣いた。
身を削って
- 作詞者
高橋弥久斗
- 作曲者
Vagral
- プロデューサー
Vagral
- ギター
高橋弥久斗
- ベースギター
ゆ
- ドラム
村上広樹
- ボーカル
高橋弥久斗

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チョコレートグラミー
Vagral
Vagral2曲目シングル チョコレートグラミー
アーティスト情報
Vagral
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