風が運ぶ願いのジャケット写真

歌詞

風が運ぶ願い

昭和音楽堂

伸びている自分の影

ただひたすらに歩いてゆく

街の灯が滲んでいた

今過ぎた日は戻らないが

あ~ 胸のどこか夢を探してる

迷い抱え あ~ 風が吹いていて

届けておくれよ 風よ私

偽りはないよ 今日の気持ち

明日を信じ 傷ついていても

生きてゆきたいね 明日へと

冷たいね 雨が降って

頬濡れながら見える涙

知らないよ あの約束

今霞んでも忘れないよ

あ~ 途切れそうな道を歩いても

風に消える あ~ 諦めきれない

届けておくれよ 風よ私

偽りはないよ 今日の気持ち

明日を信じ 傷ついていても

生きてゆきたいね 明日へと

  • 作詞者

    昭和音楽堂

  • 作曲者

    昭和音楽堂

  • プロデューサー

    昭和音楽堂

  • プログラミング

    昭和音楽堂

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    風が運ぶ願い

    昭和音楽堂

昭和歌謡の哀愁にロックの熱さを重ね、夜更けの街でひとり、胸の奥に抱えた思いをぶつける「風が運ぶ願い」。自分自身の魂の叫びとして、怒りや悲しみを込め、速いテンポと後半の絶唱で感情を一気に解き放ちました。仕事や人生がうまくいかず、心が苛立つ夜に聴いて、胸の内を吐き出してください。そして、少しだけ前を向く力を取り戻してほしい。Tokyo Risingに新たな一曲として届けたい。

アーティスト情報

風が運ぶ願い

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