

俯いてた通学路に
浮かれる慧眼な旅人の気持ちを知れたら
涙飛ばす風より思い出だけで
分かち合う君を信じているから
書き換えた車で連れてゆくよ
ひとりぼっちのふたり初めて笑ったよね
目を見て話せば情けない昼間はおしまい
地上に光る列車が流星みたいと指で辿った
再生される終わらないリフレイン
確かめていたよ
遊び慣れてない真面目な人
15%の勾配を飛ばすだけで楽しかった
トンネルのライトが古い君をめくってく
さようならまたここに来たら
君が隔てた時を渡す
ひとりぼっちの私がまだそこで待っているんだ
今はまだ辻にいる石のよう
旅人を見つめてるだけ
でもあの場所で寂しいインタールード
染めるスナイパーが
灯台のように導いてる
君にたどり着ける
- 作詞者
野口桜子
- 作曲者
野口桜子
- プロデューサー
actionvoi
- ギター
actionvoi

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ひとりぼっちのインタールード
野口桜子
自分は、自分の稚拙さや恥ずかしさを引っ込めないで、そのまま見せる勇気を大切にしたいです。
SMAPのオリジナルスマイルくらい明るく、でもそこに嵐や、J-POP特有のドラマチックさを取り入れようと務めました。
誰でも聴きやすい、間口の広いJ-POPを目指して制作した楽曲です。
“もう会えなくなったもの”への想いをテーマにしていていて、思い出の場所を訪れたときに、ふっとその人がそばに戻ってきたように感じる瞬間を描きました。
自分はまだまだ未熟だけれど、いつかは、その人がいないという事を受け入れて、その人と共に生きて行けるかなという普遍的なテーマです。
アーティスト情報
野口桜子
栃木県出身 音楽を聴いたり作ったりしています
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