Ginger

  1. Ginger

2018年に全くの無名ながらSpotifyバイラルトップ50(日本)※で1位になり、以来リリースする
全ての楽曲がSpotify公式プレイリストの常連となったKotaro Saito(齊藤 耕太郎)。今や彼のファンはアメリカ、アジア、ヨーロッパにまで拡大しており、渋谷区が主宰するSOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2019では「New Rules」をテーマにプレゼンターとしての登壇が決定。情報感度の高い人々を中心に、楽曲だけでなくその人物像にも注目が集まっている。そんな彼の最新作「Ginger」は、彼が制作拠点を置く東京の街並みや景色から着想された、新世代ディスコサウンド。涼しくなり夜風がノスタルジーと新たな季節への期待感を煽るこの季節、Kotaro Saitoは自身が愛するアナログシンセサイザー「Prophet-5」「Roland Juno-106」「KORG MS-20」など発売から約40年色褪せない至宝のヴィンテージサウンドを駆使し、グルーヴ感あふれるトラックを生み出した。現在世界中を席巻している80年代サウンドリバイバルに対する、Kotaro Saitoならではの現代的解釈だ。2019年のシーンを全速力で駆け抜けるKotaro Saito。日々その感性をアップデートし続ける彼が打って出る「Ginger」は、Spotifyを通じて欧米を中心に人気を博す彼の楽曲「Cactus」同様に、東京に暮らす、東京を旅する際のお供として、特に夕暮れ以降の時間をモダンに彩ってくれるだろう。

Kotaro Saito

作曲家、音楽プロデューサー。 中学3年間をインドで過ごし、独学でピアノと作曲を習得。慶應義塾大学を経て博報堂に新卒入社。5年で独立しCM・舞台・ショー音楽制作を開始。2018年「秒の間」「Brainstorm」がSpotify 日本バイラルトップ50で1位,2位にランクイン。以後、毎月のように楽曲をリリースし、Spotfy累計リスナーは100万人を、再生回数は300万回を突破。その文才を発揮し約1万人のフォロワーを抱える彼のnoteは、音楽ファンのみならず業界関係者からも高い注目を浴びており、2019年はビリーアイリッシュらと並びMusic-Ally Japan年間ベストマーケティングアワードに選出される。イタリアの人気ファッションブランドMSGMからの衣装協力を受けるなど、ファッションやカルチャーへの造詣も深い。

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