

風が鳴く 田の彼方
稲穂揺らす 民の祈り
「米こそ命」——その声を胸に
今、将軍が馬を駆ける
田に風吹く 令和の空
実りは減って 値は跳ね上がる
食卓の声が 届かぬままに
肥え太るのは 誰の懐(ふところ)か
この国を 金で測るな
土の力が 民を支える
立ち上がれ 令和将軍
心に燃ゆる日の丸の魂
命賭けて守るのは
この美しき瑞穂の国
Japanese rice forever
「権益の闇、断ち斬ってやろうぞ!」
汗にまみれた 農の魂
先祖の土に 夢を蒔く
だが縛る鎖は 誰が作った
自由の芽を摘む 影の手よ
奪うより 分け合う道を
稲穂は語る 「我らは命」
斬り裂けよ 古き権益
胸に宿す 誇りの炎
農の心は 金で買えぬ
この美しき瑞穂の国
Japanese rice forever
天下泰平(てんかたいへい)など夢物語か
ならば夢を 現(うつつ)にしてみせよう
民の涙 見過ごすな
土と命が 日本の礎
令和将軍 静かに立つ
庶民の暮らしを この手で守る
愛と怒りを 一太刀に込めて
この美しき瑞穂の国に
未来を咲かせる
Japanese rice forever
- 作詞者
Eighty's Mind Judgement
- 作曲者
Eighty's Mind Judgement
- プロデューサー
Eighty's Mind Judgement
- ソングライター
Eighty's Mind Judgement
- その他の楽器
Eighty's Mind Judgement

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瑞穂の魂
Eighty's Mind Judgement
「令和の米騒動」という現代日本の時事をモチーフに、日本への誇りと精神を力強く描いた一曲。題材は時代に根差しているが、その核心にあるのは国と人の誇りという極めて普遍的なテーマである。
トラディショナル・ヘヴィメタルの様式美と熱いメッセージが激しく結合した、初期EMJを代表する楽曲だ。
アーティスト情報
Eighty's Mind Judgement
「ヘヴィメタルで、世界中の労働者に元気を与える!」をスローガンに掲げて活動する、日本のヘヴィメタルアーティスト Eighty's Mind Judgement(EMJ/エイティズ・マインド・ジャッジメント)。 会社員として働く傍ら音楽制作を続けるソロプロジェクトであり、仕事・社会・人間の精神性をテーマにしたヘヴィメタル作品を発表している。2025年に活動を開始。 音楽スタイルは1980年代トラディショナル・ヘヴィメタルの様式美を基盤とし、アルバム単位での作品制作を重視。各楽曲の完成度に加え、収録曲全体のテーマやストーリー性まで設計したコンセプトアルバムとして作品を構築している。 読書や思索、会社員としての実体験が創作に大きな影響を与えており、社会や組織の課題、人間賛歌、自己肯定感をテーマとしたメッセージ性の強い歌詞を展開。 代表シリーズ「Corporate Warrior」では、会社員を主役に据え、働く人々の葛藤や挑戦をヘヴィメタルで描く。代表作に「Corporate Warrior」「瑞穂の魂(Mizuho no Tamashii)」「Born of Many Lives」などがある。 フルアルバムは、1st『First Meltdown』のほか、『Edge of the Knife』『Heavy Duty』『Awakening of Recognition』『Mighty Souls』『Mission of Humanity』『We Become What We See』を発表。 楽曲は Spotify、Apple Music、YouTube Music、Amazon Music、iTunes など主要音楽配信サービスで配信中。
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