冬のリグレット (2026/01BEST10-2)のジャケット写真

歌詞

Blueの祈り

RANSUI

青い夜の気配が

まだ胸の奥でざわつく

君と歩いた冬の海

風つめて 影だけ先に進んでって

嫌いだった青が

あの日だけやけに優しくて

「泣いていいよ」なんてさ

そんなこと言われたら 無理じゃん

あのときの温度

まだ手のひらに残ってる気がする

君の「ありがとう」で

世界が一瞬だけ止まった

あの瞬間が いまだに

不意に風に混ざってよみがえる

Blueの祈り I miss you

ちゃんと前向くって決めたけど

本当はまだ 心ちょっと痛い

あの青だけは まだ私を支えてる

別れたあとの街のネオン

ぜんぶぼやけて

写真みたいに滲んで

でも君がくれた短い言葉だけ

なんでか胸でずっと光ってて

「手放すのも優しさだよ」って

今ならさ

少しだけ分かる気がするんだ

失くしたもの数えるより

まだここに残ってるものを

ちゃんと抱きしめられたら

私 もう一回歩けると思う

Blueの祈り Stay with me

消えた指先

まだ温度があるみたいで

苦しいけど それでも私は

君の明日をちゃんと願えるよ

あの日の海 夕日が青く滲んで

君の声 まじで胸刺さって

「生きてほしい」って言われた瞬間

私の今日が

なんとか続いてる理由になった

Blueの祈り For my heart

戻れない景色なのに

涙より先に 優しさが

君の名前を静かに呼んでくる

Blueの祈り Be alright

明日が少し怖くても

残った痛みまで

いつか“自分の物語”にできたらいいな

青い季節がゆっくり沈んで

静かな祈りに変わっていく

君の幸せを願った時間が

私をちょっと大人にしたんだ

  • 作詞者

    RANSUI

  • 作曲者

    RANSUI

  • プロデューサー

    KEIKO

  • その他の楽器

    RANSUI

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あなたは誰に、心から「いてくれてありがとう」と言いたい? これは歌ではない。 ――きっと、ずっと胸の奥で叫びたかった言葉。 “宇宙人”みたいな私だけど、 どうか、この声をあなたの心で拾ってください。

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