ときめきは止められないのジャケット写真

歌詞

ときめきは止められない

Tokyo Groove Station

グラスの中の氷が溶けて

静かに揺れるカフェのテラス

交わす言葉はスマートなままで

心の奥が少しざわめく

重ねたグラスの泡みたいに

そっと溢れ出すこの夜のサイン

落ち着いたふり続けていても

君の視線が解いてしまう

ゆっくりと流れるリズムの中で

抑えきれない大人のパルス

読みかけの本をバッグにしまって

少し冷たいクーラーの名残

隣にいる君の温もりが

どんな理由より答えになるの

ビルの灯りが滲むハイウェイ

言葉はいらない二人だけの時間

見つめ合うたび高まる鼓動

クールなステップ乱れてゆくよ

静かな街をすり抜けながら

止まらない思いに身を任せる

遠回りして歩く歩道

気づかないふりはもう終わりね

そっと触れた指先から

新しい夜が始まっていく

淡いネオンに包まれながら

君と二人で見つめる未来

スマートなルールを脱ぎ捨てて

溢れ出すメロディに身を委ねて

静かに響くこのビートに乗って

君の隣で歩いてゆくよ

大人になっても変わらないまま

夜の隙間を満たしてゆくの

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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    ときめきは止められない

    Tokyo Groove Station

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    明日へ続くラブストーリー

    Tokyo Groove Station

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