タンジェントのジャケット写真

歌詞

タンジェント

無骨onsalary

Verse1

精神科の戸を叩いた

手首なら乾いた

人に見せられない姿

独り夜またいだ

フツーのフリができねえほどやわじゃないんだ

5分かけて上がる階段

会社行って挨拶

俺の精神を維持するためにrap

解離症状への恐怖は果てしなく

それ理由に増えた在宅勤務

だがなそれじゃオフィス街に響かない作品

行くぞリーマンども

社畜だって言われようと

都内某所歩く堂々

誰も褒めてくれない労働

独りよがり歌うことだけじゃ

救えないんだろうよ

俺は今日もいるぞ東京

ついて来いと豪語

死んだ目と形容されがちな

平凡な会社員の声をしろご清聴

俺は俺のため歌うあくまで

それが人動かすだけ

Hook

当たり前を歌ってんの

俺にとってはそれがかっけーもん

急勾配 狂ったタンジェント

懲りず上る死ぬまで発展途上

当たり前を歌ってんの

俺にとってはそれがかっけーもん

急勾配 狂ったタンジェント

懲りず上る死ぬまで発展途上

Verse2

もう二度と会社で

趣味扱いされたくない

休日など俺にない

お前のゴルフと同列にすんな

行間の文学で立つぞ赤い絨毯

「売れて会社辞めちゃえ」って

他の部署の先輩社員

「だって本気でしょ?」

「はい!」

本当に本当にありがたい

そんな立ち話ただ交わした

エレベーターホール

なあ、諦められねえんだよもう

けど同期、起業して退職したり

同期、MVP選ばれてる表彰式

見てる側の俺は中途半端

早く咲いた花の陰が

俺の住所なんだよ

比べられた分比べないスタンスとか

言ってた口で妬み乗せverseを吐く

Yo クソッタレ

置いてかれた芽は老いて枯れず

根を伸ばしその日を待ってる

Hook

当たり前を歌ってんの

俺にとってはそれがかっけーもん

急勾配 狂ったタンジェント

懲りず上る死ぬまで発展途上

当たり前を歌ってんの

俺にとってはそれがかっけーもん

急勾配 狂ったタンジェント

懲りず上る死ぬまで発展途上

  • 作詞者

    無骨onsalary

  • 作曲者

    MPC1995

  • レコーディングエンジニア

    コーハシコースケ

  • ミキシングエンジニア

    コーハシコースケ

  • マスタリングエンジニア

    コーハシコースケ

  • ボーカル

    無骨onsalary

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