タンジェントのジャケット写真

歌詞

半券と革靴

無骨onsalary

Verse1

ガキの頃手のひら切り刻んでいたカッター

最近またやるようになった

カッタカッタ打ち込むExcel

やることやって帰宅するテクテク

今日も都会の夜景眺める恋人たちのため

残業し働いたぜ

平社員 一般人視点の歌詞

ひたすらにアーティスト

孤独から寂しさ

引き算できれば

だけどさ苦手なんだ

昔から数学は

アレクサに話しかけるよ

「明日晴れるかい?」

まあどのみち会社だし麦茶作る晩

生産性高めても生まれません

スプレッドシートでは整理がつきません

せいぜいほら閲覧者権限

やるから窓越しにさ見とけって

プレゼンじゃねえ作品で表現

Hook

吹いてるビル風に攫われた

映画の半券が舞う

掴めず抜け去って

けど拾わなくたって困んないね

吹いてるビル風に攫われた

映画の半券が舞う

掴めず抜け去って

けど拾わなくたって困んないね

Bridge

電車運ばれ仕事へ

揺れるイヤホンとって拾う声

地下のトンネル抜けて睨む時計

ハンダ付けされた街描く路線図

Verse2

ラップする理由は都会の夜景の陰で

戦う俺のため

架線越し月が夜に浮かんでる

砕けた瓶は今も転がってる

拾い上げて歌にする終電後

刻みつけた歌詞を照らす電灯

迷い込んだ虫の影

羽のないこの言葉風任せ

ガキの頃に漕いだペダルのような

純粋な気持ち独り描く音楽

飲みの席だろうが本音閉じ込める

文字を選択、書いた歌詞でお披露目

感情的?当然

だからできる表現

Ey 何がAI

俺の経験が条件

Hey 少しの精神病、携帯、

PASMOしまうスーツのポケット

Bridge

事も頑張るわけは

俺の人生のままで勝つためだ

名刺配り終える頃

ステージに上がる革靴はボロ

どこまでレール伸ばしていけるか

Hook

吹いてるビル風にさらわれた

映画の半券が舞う

掴めず抜け去って

けど拾わなくたって困んないね

吹いてるビル風にさらわれた

映画の半券が舞う

掴めず抜け去って

けど拾わなくたって困んないね

取っておかなくたってね

良いよなことも、紙に書いて寝る

別に取っておかなくたってね

良いよなことで、たまに泣いてる

吹いてるビル風に掴まれば

前だけ見ていけるはず

過去は置いてって

けど忘れらんなくて、困っちゃうね

Bridge

電車運ばれ仕事へ

揺れるイヤホンとって拾う声

地下のトンネル抜けて睨む時計

ハンダ付けされた街描く路線図

  • 作詞者

    無骨onsalary

  • 作曲者

    Takumi Chiva

  • レコーディングエンジニア

    コーハシコースケ

  • ミキシングエンジニア

    コーハシコースケ

  • マスタリングエンジニア

    コーハシコースケ

  • ボーカル

    無骨onsalary

タンジェントのジャケット写真

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