

駅へと向かうバスの窓に映る公園の
光を浴びた木々の陰の下 眺めていたら
水溜りに気が付いた
行く宛ても知らぬままついていくと決めたこと
貴方には言えぬまま今日もまた会いに来ている
二人の時間の間はごまかしているけど
バスは公園を通り過ぎた
陽射しは暑いだろうか
暖まり切るだろうかなどを
溜息に変えたら
冷めた指が窓を震えながら撫でていく
ガラスは冷えている
駅から帰るバスの窓に映る公園の
街灯に照らされた木々の下 眺めていたら
水溜りが相変わらず横たわっている
バスは公園を通り過ぎた
貴方は答えだろうか
それで間違いはないかなどを
未だ考えている
冷めた指が窓を震えながら撫でていく
ガラスは冷えている
バスはこの答えを知っている
温もりはあるだろうか
暖まり切るだろうかなどを
溜息に変えたら
結露している窓を冷めた指で撫でてみた
ガラスは冷えている
貴方は答えだろうか
私の答えだろうかなど
今はわかっている
冷めた指が頬を震えながら撫でていく
私は冷えている
- Lyricist
Yumeyume Rabbit
- Composer
Yumeyume Rabbit
- Producer
Yumeyume Rabbit
- Vocals
HATSUNE MIKU
- Songwriter
Yumeyume Rabbit

Listen to Cold-Hearted Park (feat. HATSUNE MIKU) by Yumeyume Rabbit
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Artist Profile
Yumeyume Rabbit
ストーリー仕立てのアルバムを作るボカロPです! 「弱さ」を音や文字に変えて届けるうさぎ
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