未完成の空のジャケット写真

歌詞

未完成の空

M.yanman

曇り空に伸ばした手

届かないまま指先が震える

汗に滲んだ記憶だけが

確かに僕をここに縫いとめる

まだ終わらない声が

胸を叩いている

零れ落ちそうな光を

もう一度つかむために

駆け抜けた季節の影が

未来を試すように笑う

泥だらけの夢でもいい

ひとすじの誓いを抱きしめて

誰も知らない孤独を

背中に隠しながら走った

振り向けば仲間の声が

遠くで僕を呼んでいた

揺らぐ心の奥で

諦めきれない願い

終わりなんてまだないと

信じさせてくれるから

擦り切れた靴底でも

道はまだ途切れていない

未完成なままの夢が

今も僕を突き動かす

敗北の数だけ

僕らは強くなれる

涙の理由を

この空に刻みたい

駆け抜けた季節の影が

未来を試すように笑う

傷だらけの夢でもいい

この声で誓いを抱きしめて

終わらない鼓動が今

未完成の空を照らしていく

  • 作詞者

    M.yanman

  • 作曲者

    M.yanman

  • プロデューサー

    M.yanman

  • ボーカル

    M.yanman

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