さくらふぶきのジャケット写真

歌詞

さくらふぶき

ジローシノハラ

山から雪解け水が 川へと注いで行きます

小さな笹船浮かべ 流れて行くのを見てました

僕が君に憧れる気持ちあったとして

それ以上の思いはもう さっき流した笹船に

全て乗せました

さくらふぶき 長い髪を踊らせて 微笑んでる君

僕らきっと 此処で終わり告げる ストーリー

君が行く道へ 君が行く未来へ

時計の針は 歩み始める 僕を独り残して

空には雲が春風 連れ立ち旅をしています

燕が新しい季節 知らせる便りを運びます

長く冷たい冬越え 雪割り咲く花を

芽吹かせても 胸の奥に 忍び積もる思いついに

芽吹くことはなく

さくらふぶき うららかな日差し 誰かが君を呼んでる

笑顔で走り出す君に見とれる

君が恋して君が妻になって やがて母になる

姿が見える 僕以外の誰かと

さくらふぶき 花よ散れよ舞い散れ すべて風の彼方

そして僕を共に連れ去ってくれ

願わくば 花のもとにて春死なん その望月の

如月の頃 誰にも知られぬまま

  • 作曲

    ジローシノハラ

  • 作詞

    ジローシノハラ

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