

毎朝同じ時間
同じ車両のドア
透き通るその肌
細い肩に長い髪
無意識に視線は
いつも君を探してる
僕の日常の一部
君は知るはずもない
今日の君は手鏡
前髪を気にしている
そんな仕草さえも愛しい
素敵なんだ
いつもジーンズの
颯爽とした後ろ姿が
今日は少し違うミニスカートで
心がざわつく
Haa…
君に会える
それだけで世界は色づいて
言葉交わすこともないけれど
僕の片想いは静かに募ってゆく
会えない日は少しだけ
寂しい気持ちになる
誰かとの約束?
それとも休みなのかな?
隣の窓に映る君 遠い光
この切なさを
どうしたらいいんだろう
君の駅に近づくたびに
鼓動が早くなる
電車はまた今日も
二人を乗せて走っている
Aha…
今日は少し慌てたの?
眉毛が薄いよ
また一つ君の隙を
見つけたみたいで
誰の視線も気にせずに
もくもくと歩く
僕はただ君の背中を
目で追いかける
どんな仕事をしてるの?
どこで暮らしているの?
たった一つのことさえも
知るすべはないけれど
それがきっと二人の
自然な距離なんだ
ただ静かに見つめる
誰にも言えない秘密
Haa…
君に会える
それだけで世界は色づいて
言葉交わすこともないけれど
僕の片想いは静かに募ってゆく
会えない日は少しだけ
寂しい気持ちになる
誰かとの約束?
それとも休みなのかな?
隣の窓に映る君 遠い光
この切なさを
どうしたらいいんだろう
君の駅に近づくたびに
鼓動が早くなる
電車はまた今日も
二人を乗せて走っている
ある日から君の姿
見かけることはなくなった
仕事辞めたの?
どこか遠くへ行ったの?
毎日を彩った
期待という名の糸が
プツンと途切れ
景色はモノクロになった
もう二度と会えないのかな
君がいた 日常が
今はただ 風だけが
窓を揺らしている
Good-bye my sad little love
君に会えた
それだけで世界は色づいていた
言葉交わすこともないままに
僕の片想いは
記憶の中へ沈んで行く
会えない日々が続くよ
今は寂しいけれど
君がくれたときめき忘れないよ
隣の窓に映っていた君 淡い光
この切なさは僕を強くするから
電車はまた今日も
君を乗せずに走っていく
君がいた日常が
今はただ風だけが
窓を揺らしている
Good-bye my sad little love
- 作詞者
Mark Neon
- 作曲者
Mark Neon
- プロデューサー
Mark Neon
- ミキシングエンジニア
Mark Neon
- グラフィックデザイン
Mark Neon
- プログラミング
Mark Neon

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- ⚫︎
Little Love
Mark Neon
毎朝の通勤電車で出会う、ただ一人の「君」への淡い片思いを、都会的なサウンドで綴ったメロディアス・ポップチューン。切なくも温かい、淡い片思いの情景が鮮やかに描かれている。
洗練されたギターとシンセサイザーの音色が、日常に潜む小さなときめきをドラマティックに彩ります。言葉を交わすことはなくても、窓越しに映る君の姿に心を奪われ、鼓動が早くなる—そんな純粋で切ない感情が、流れるようなメロディに乗せて静かに胸に迫る。
シティポップやAORのエッセンスを感じさせる、「大人のためのせつなポップ」。



