ヒエログリフのジャケット写真

歌詞

ヒエログリフ

kota

天上天下の塵のような僕ら

風に吹かれて重なった偶然

ヒエログリフのように

刻みつけたかったのは

このくだらない歌でした

空を見上げると

吸い込まれそうで

フラフラ足元

おぼつかなくて

きっと無い意味なんてを

その日の言葉を紡ぐことで

いくらか慰めて

時には音にのせて

完全無欠の顔しては僕ら

無力なことを無理矢理に忘れて

ヒエログリフのように

刻みつけたかったのは

この身勝手な歌でした

遠く浮かぶ雲

いつかの形ね

小さな思い出

ふと蘇る

きっと無い意味なんてを

その日の喜び噛み締めては

いくらか慰めて

時には音にのせて

焦燥感には目を瞑り僕ら

笑顔で埋めたそんな日もあったね

ヒエログリフのように

刻みつけたかったのは

この臆病な歌でした

無理矢理でなくていいかな

自然なままがいいよね

天上天下の塵のような僕ら

風に吹かれて重なった偶然

ヒエログリフのように

刻みつけたかったのは

このくだらない歌でした

天上天下の塵のような僕ら

風に吹かれて重なった偶然

ヒエログリフのように

刻みつけたかったのは

このくだらない歌でした

このくだらない歌でした

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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