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ドラマーとして、バンド・サポート数々のキャリアを積んできた安東祐介が、前作から6年ぶりとなる音源をリリース。構想と制作に3年以上の月日をかけ構築された楽曲達には、彼の中にある全身全霊の叫びが込められた狂気と熱情が散りばめられている。革新的で実験的なサウンドアプローチの中に、技巧的なプレーが組み込まれたアルバム全体で1つの壮大な作品が構築されている。過去や未来ばかり見ずに今、生きている事の素晴らしさ、命の尊厳性を忘れずに一日、一日を大切に生きていくというコンセプト。これまでにないソロドラマーによるプログレッシブロックなアルバムは、必聴だ!
YUSUKE ANDO 音は、言葉では届かない感情を映し出す。 一打一打に宿る熱量、静寂の中に生まれる緊張感、そして楽曲に息吹を与えるグルーヴ。そのすべてを大切にしながら、ドラマーであり、コンポーザーとして音楽と向き合い続けている。 ロックを軸に、プログレッシブロック、メタル、オルタナティブなど多彩な要素を融合し、テクニカルな演奏と繊細な表現を共存させた独自のサウンドを追求。既成概念にとらわれず、感情と景色が交差する音楽を創り出すことを信条としている。 自身のプロジェクト「ysk」では、作曲・編曲・プロデュースまで一貫して手がけ、ひとつの作品を物語として描き続けている。また、ライブやレコーディング、アーティストサポートなど、さまざまな現場で音楽と真摯に向き合い、その瞬間にしか生まれない音を紡いでいる。 ドラムはリズムを刻むためだけの楽器ではない。 心を揺らし、空間を彩り、人と人をつなぐ「言葉」である。 その一音が誰かの記憶に残り、明日へ踏み出す力になることを願いながら、YUSUKE ANDOは今日も新たな音を奏で続ける。
YSK Records