

歌詞
白夜行
鳥越たかこ, 筒井進吾
金縛りに合うような
隙間から伸びる白い手
いい匂いの長い髪
真っ黒な迷路へと続く
画鋲で貼られた文字に
現像フィルムを重ねて
忘れたいガラクタのHUG
全部重ねビリビリにした
ああ ずっと満たされないまま
まとわりつく金属の音 耳を塞げ
そう叫べ 這いずれ ダクトの迷路
抱きしめ光が灯る夜
モールスの戯れ最後の日まで
二人だけのものに Midnight sun
連れてかれる背中には
ハサミを突き刺して逃げた
生温いグレーのドア
こじ開けまた鍵をかけた
ああ そっと側にいるのに
最期まで夢は醒めない秘めたままで
そう笑え 細かい切り絵のように
抱きしめ光が灯る夜
ビーズで繋がる未来と過去LOOP
二人だけのものに Midnight sun
ああ ずっと満たされないまま
まとわりつく金属の音 耳を塞げ
そう叫べ 這いずれ ダクトの迷路
抱きしめ光が灯る夜
モールスの戯れ最後の日まで
二人だけのものに
そう笑え 細かい切り絵のように
抱きしめ光が灯る夜
ビーズで繋がる未来と過去LOOP
二人だけのものに・・・
- 作詞者
鳥越たかこ
- 作曲者
筒井進吾
- プロデューサー
鳥越たかこ
- 共同プロデューサー
筒井進吾
- グラフィックデザイン
鳥越たかこ
- ボーカル
鳥越たかこ
- ピアノ
筒井進吾

鳥越たかこ, 筒井進吾 の“白夜行”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
白夜行
鳥越たかこ, 筒井進吾
- ⚫︎
白夜行
鳥越たかこ, 筒井進吾
東野圭吾『白夜行』をテーマにした楽曲をリリース。小説の世界観を音に乗せて。永遠の闇に包まれた二人の運命。東野圭吾の傑作小説『白夜行』をインスピレーション源に心に響く歌詞、切なくも美しいバイオリンの旋律とボーカルの二重奏、そして情熱的なピアノサウンドで物語の世界観を表現しました。読者の心を深く揺さぶる感情を楽曲に凝縮しています。
光と影、愛と憎しみ、そして決して交わらない二人の心の軌跡を、音楽で描き出しました。静寂の中に潜む激しい感情、そして希望と絶望が入り混じった複雑な心理描写を、音楽で体感してください。
この小説を読んだ方も、そうでない方も、この楽曲を通して、新たな「白夜行」のARTな世界に触れてみてください。
「あなたの光は、僕の闇を照らす」
二人の運命は、永遠に謎に包まれています。この楽曲で、あなたの中に新たな問いを投げかけてみたいです。
アーティスト情報
鳥越たかこ
福岡県出身、大阪在住。幼少期から祖母の影響で日本舞踊や三味線、民謡など、日本の音楽に触れ、3歳から人前で歌い始める。クラシックピアノを12年続け、その後絵描きを目指すが断念。学生時代にJazzとアカペラに出会い、歌声の魅力にハマる。 その後Jazzピアニスト坂本輝氏の元でJazz Vocalの基礎を学び、大学卒業後からライブ活動を開始。 Popsやゴスペル、R&B、Acid Jazzなど、多種のジャンルを渡り歩き、後にバンドPROTOSTARのボーカルとして所属し、数々の大会で賞を受賞。 2022年レコーディング開始、2023年初のソロオリジナル3曲配信リリース、2025年初のアルバム発売 2026年、初のワンマンツアー開催
鳥越たかこの他のリリース
筒井進吾



