気づいてほしかった。のジャケット写真

歌詞

気づいてほしかった。

KINGKAZU

隣にいるのに 遠いね

気づかないふり 上手になってた

送信できないメッセージ

書いては消して また閉じた画面

冗談みたいな優しさで

本音を全部 隠してきた

名前呼ばれるたび

胸が揺れてたのに

友達って言われると

笑うしかなかった

気づいてほしかった

目が合うたび溢れてたサイン

気づいてほしかった

ふざけた言葉に混ぜた「好き」

近いのに届かない

この距離がいちばん苦しかった

ほんとはずっと

君だけ見てたんだ

夜道を並んで歩くたび

言えない言葉 喉で止まる

返事を待つふりしながら

期待してる自分が嫌で

誰かの話されるたび

笑って受け流した

平気な顔の裏

壊れそうだった

気づいてほしかった

ため息まじりのスマイル

気づいてほしかった

送りかけた深夜の「おやすみ」

もしあと一言

あの日言えてたなら

未来はきっと

違ってたのかな

ねぇ 言えなかったけど

ずっと君が特別で

失うことが怖くて

踏み出せなかっただけ

気づいてほしかった

隠した涙の意味を

気づいてほしかった

ふたりの沈黙の理由を

今さらわかった

すれ違いは優しさのせい

それでもまだ

君が好きなんだ

同じ空見上げて

心だけ寄り添ったまま

  • 作詞者

    KINGKAZU

  • 作曲者

    KINGKAZU

  • プロデューサー

    KINGKAZU

  • ミキシングエンジニア

    KINGKAZU

  • マスタリングエンジニア

    KINGKAZU

  • プログラミング

    KINGKAZU

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