静かな朝、光をのジャケット写真

歌詞

静かな朝、光を

宮野川裕也

朝の光が窓辺を染める頃

まだ夢の続きにいたいと思う

子供の頃はこんなに

重たい荷物なんてなかったのに

あの頃のわたし どこへ行ったの

鏡の中 知らない顔がいる

笑い方さえ 忘れかけてる

誰かのための微笑みばかり

回り続ける世界の片隅で

立ち止まることさえ許されない

でもね 今夜だけは

静かに息をさせて

答えなんて見つからなくていい

正解なんて最初からない

不器用なまま 転びながらも

この道を歩いていくだけ

窓の外 季節が移ろうように

わたしもまた 変わっていくのかな

あの日の夢は どこかで眠って

新しい朝を待っている

涙の理由がわからない夜も

胸の奥には灯りがある

消えそうになっても

また明日を探しに行ける

回り続ける世界の真ん中で

今はただ この瞬間を抱きしめて

たとえ不完全でも

それが わたしの 物語

  • 作詞者

    宮野川裕也

  • 作曲者

    宮野川裕也

  • プロデューサー

    宮野川裕也

  • プログラミング

    宮野川裕也

静かな朝、光をのジャケット写真

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