REARVIEW SUMMERのジャケット写真

歌詞

Blue Hour Avenue

NOSTALGIC MUSIC AI

夕陽がビルの向こうへ

静かに姿を隠す頃

昼でも夜でもない空が

街を青く染めていく

並んで歩く大通り

肩が触れそうな距離なのに

近づく理由を探せなくて

いつもの話を続けてる

ショーウィンドウに映る

ふたりは恋人みたいで

名前のつかない関係を

青い時間が包んでる

Blue Hour Avenue

夜になる少し前

言えそうで言えないこの想いが

胸の奥で揺れている

Blue Hour Avenue

君の歩幅に合わせて

次の交差点が来なければいいと

密かに願っていた

Stay a little longer

Before the city lights

Blue Hour Avenue

Walk with me tonight

街路樹に灯るイルミネーション

ひとつずつ夜を連れてくる

君の横顔もいつの間にか

ネオンの色に染まってる

「少し遠回りしようか」

何気なく君が笑った

そのひと言の意味だけを

何度も心で繰り返す

好きと言えば変わってしまう

言わなければこのままで

近くて遠いふたりの距離を

夜風だけが知っている

Blue Hour Avenue

青く滲んだCity Lights

君の声を聞いているだけで

帰りたくなくなる

Blue Hour Avenue

答えなんてなくていい

恋になるほんの少し手前で

もう少し歩いていたい

Stay a little longer

Under the city lights

Blue Hour Avenue

Walk with me tonight

信号待ちで立ち止まり

君の指先が触れた

偶然なのか それとも

同じ気持ちだったのか

確かめる勇気もないまま

青信号が僕らを急かす

それでも少しだけ近い距離で

また歩き始めた

Blue Hour Avenue

夜になってしまう前に

言えなかった言葉の代わりに

そっと君の手を握る

Blue Hour Avenue

君が握り返したから

名前のなかったこの気持ちに

初めて光が灯った

Stay a little longer

Till the stars arrive

Blue Hour Avenue

Walk with me tonight

One more street

One more moment

夜へ変わるその途中で

Blue Hour Avenue

Blue Hour Avenue

ふたりの恋が始まる

Blue turns to midnight

Streetlights are glowing

君と歩くAvenue

Stay a little longer

Stay by my side

Blue Hour Avenue

  • 作詞者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 作曲者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • プロデューサー

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • ギター

    NOSTALGIC MUSIC AI

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バックミラーの中へ消えていく夏と、その先にある夜。
夏そのものを懐かしむのではなく、夏が終わった直後の夜を描きます。
昼間の暑さはまだ残っている。街を吹く風にも夏の名残がある。しかし夕暮れは早くなり、車を走らせるほど8月は遠ざかっていく。

アーティスト情報

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