A Woman Sheltering from the Rain Front Cover

Lyric

A Woman Sheltering from the Rain

MAXIM-RyunosukeBandRyu

赤いネオンが 雨ににじんで

路地の酒場に 灯がともる

ひとり手酌の ぬる燗よりも

胸のすき間が 冷たくて

あなた忘れる はずなのに

雨の音まで あなたです

ああ おんな雨宿り

濡れた心を 抱きしめて

帰る背中を 追えなくて

今夜もひとり 泣いてます

古いラジオが 昭和を歌う

誰かの恋の 別れ唄

隣り合わせた 女将さんだけ

何も聞かずに 酒を注ぐ

強く生きろと 言うけれど

強い女は 泣かないの

ああ おんな雨宿り

傘もさせない 恋でした

夢の続きは もう見ない

言えば言うほど 嘘になる

終電過ぎても 雨は止まない

窓に映った 薄化粧

指でなぞった あなたの名前

すぐに消えてく 水の跡

明日になれば 笑えると

言い聞かせても 夜が長い

ひとつため息 グラスに落ちて

未練ばかりが また揺れる

ああ おんな雨宿り

濡れた心を 抱きしめて

帰る場所なら 胸の中

あなたを今も 待ってます

夜明け間近の 細い路地には

白い灯りが にじみだす

暖簾しまえば 恋もしまえる

そんな女に なれなくて

傘を忘れた ふりをして

もう少しだけ ここにいる

ああ おんな雨宿り

夜明けがそっと 肩を抱く

涙しまって 暖簾を出れば

女の春は まだ遠い

ああ おんな雨宿り

雨よ今夜は 隠してよ

あの人だけを 責められない

惚れた私が 悪いのね

  • Lyricist

    MAXIM-RyunosukeBandRyu

  • Composer

    MAXIM-RyunosukeBandRyu

  • Producer

    RyunosukeTakakura

  • Programming

    MAXIM-RyunosukeBand

A Woman Sheltering from the Rain Front Cover

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