Vivid Front Cover

Lyric

Vivid

Poppo

朝日さえ届かない道で こごえた心をかかえてた

どれだけ歩いても見えるのは きのうのつづきみたいな日々

うまくいかないことばかりを 数えては自分を責めてた

羽ばたく夢をにぎりしめても 色のない空が落ちてきた

小さな光がこぼれたのは ためいきまじりの帰り道

きみがふと見せたほほえみに 止まった時間が動きだす

ほら

ぱっと ぱっと 光がはねて

からっぽだった街に色がさす

ららら ららら 心のそばで

影のすきまさえぬりかえていく

きっと きっと いまが始まり

ひとつずつ新しい自分へ

溶けこんでいくよ Vividなひかり

にじんだページの端にある 小さなメモを拾いあげ

「もう一度やってみたいこと」 ほんとはずっと抱きしめてた

ころんだあとの痛みよりも 立ちあがることがおそろしくて

なにかを好きでいることさえ 忘れかけてたんだあのころ

だけどきみはなんでもないふうで 「まだいけるよ」と声をくれた

そのひとことでほどけていった 曇ったぼくの色のつぶ

だから

ぱっと ぱっと 心が走る

曇りがちだったぼくの色さえ

ららら ららら 響くメロディ

ひそんでいた願いをつれていく

ずっと ずっと 強くなりたい

ぬれたままの過去を照らしながら

かがやきをあつめ Vividなひかり

迷いの中で見つけたものが そっと未来の色をつくる

弱さを重ねてきたぶんだけ 虹は鮮やかになれるから

さあ

ぱっと ぱっと ひらく世界で

からっぽだった街がはじけだす

ららら ららら きみのとなりで

ほどけた夢まで色づいていく

きっと きっと ここが始まり

なにもかもがぬりかわる未来へ

溶けこんでいくよ Vividなひかり

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

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