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ちゃんと伝えられたかな。ちゃんと届くかな。
嘘をついていた。
大切なことを、ずっと隠していた。
それが分かったとき、君は怒鳴ったりしなかった。
ちゃんと叱ってくれた。それがかえって、深く刺さった。
僕は手紙に
「君の気持ちが、いつか、少しでも癒えて、
頭の片隅にいる僕に目を向けられたら、また話をしよう」と書いた。
叶うかどうかもわからない。僕のエゴかもしれない。
それでも、その祈りだけを抱えて、自分を正そうとしている。
凛と咲くひまわりみたいな君のことが、好きだった。
笑った顔も、恥ずかしそうな顔も、全部好きだった。
一緒にいた毎日の何気ない時間が、かけがえのない宝物だった。
嘘の自分が築いた関係だけど、その関係そのものは本物だったと、
今も信じている。
また会える日を信じています。
ありがとう。ごめんね。愛してる。