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歌詞

mad, but not bad

しゅか / Room no.38

I dropped the glass — or maybe not

でも割れたのは、たぶん、わたしの fault

言い返せなかった言葉が

Cold like silence, left on the desk

I wasn't angry, maybe just loud inside

たぶん、怒ったんじゃない

ただ、どうしても伝えたかった

でも──

声が出なかったから

I made a sound instead

怒ったあとに残ったのは

罪悪感よりも、静けさだった

……いや、ちがう

ほんとうは怖かったんだと思う

誰かにじゃなくて

そのときの自分に

怒った理由は

いまもうまく言えない

でも

あれは「さみしさ」の服を着た

感情だったのかもしれない

“Don’t be mad”って言われるたびに

感情にフタをして

I locked it up, double key, no sound

怒ったことを正当化するつもりはない

でも、それを理由に

誰かを壊さなかったことは

Not bad, right?

怒ったわたしは

たしかにここにいた

でもその怒りを

どこにも投げなかった

それだけで

I felt I could walk again

A little straighter this time

You made me mad

声が震えるくらいには

わたし、たしかに怒ってた

でも

なんにも壊さなかったんだ

I held the fire

And I stayed

Mad, but not bad

  • 作詞者

    しゅか / Room no.38

  • 作曲者

    しゅか / Room no.38

  • プロデューサー

    しゅか / Room no.38

  • ギター

    しゅか / Room no.38

  • ベースギター

    しゅか / Room no.38

  • ドラム

    しゅか / Room no.38

  • キーボード

    しゅか / Room no.38

  • シンセサイザー

    しゅか / Room no.38

  • ボーカル

    しゅか / Room no.38

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    mad, but not bad

    しゅか / Room no.38

この楽曲は、怒りの中にある本当の感情を描いています。
言葉にならなかった想いや、ぶつけなかった選択。
壊さなかったことにも意味があると気づいた記録です。
タイトルには、その静かな肯定を込めました。

アーティスト情報

  • しゅか / Room no.38

    しゅか / Room no.38です。 J-POPやHIPHOPを軸にしながら、 感情をそのまま吐き出すのではなく、 感情が揺れ、壊れ、歪んでいく「過程」を言葉にしています。 癒しや答えを用意することよりも、 触れられなかった部分や曖昧な途中経過を、 そのまま残す表現を大切にしています。 音楽は、感情を盛り上げるためのものではなく、 思考が進んでいくためのリズムだと考えています。 バラード、rock、EDM、K-POPなど、 表現に合う形を選びながらジャンルを横断しています。 わかりやすさより誠実さを。 完成より現在地を。 この音と言葉は、 自分探しの物語ではなく、 「いま、ここで生きている」ことの記録です。 楽曲の形はバラード、EDM、HIPHOPなどに限定せず、 詩を起点に、必要な音を選んでいます。 わたしにしか書けない唯一無二を大切にしています。

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