One Day Conversation

  1. Black Bird
  2. Don’t Let Me Be Lonely Tonight
  3. Everything Must Change
  4. Human Nature
  5. Whenever Wherever Whatever
  6. Sweet Thing
  7. Calling You
  8. Left Alone
  9. Ordinary People
  10. Nothing’s Gonna Change My Love For You

若き名手二人によるギター&ヴォーカル・デュオ『りんとけーびー』名義の待望のアルバム・リリース。
収録されている新旧の洋楽スタンダード全10曲は、2015年10月にスタジオ・ライブ・レコーディングされており、この『One Day Conversation』はまさに珠玉のオーガニック・カバーアルバム。ブルース、ジャズのエッセンスを散りばめた、けーびーの温かく、繊細で美しいギターのパフォーマンスと、R&Bを主体にしジャズテイスト溢れるりんの印象的なボーカル・スタイルが実に心地良い、極上の洋楽カバー・アルバム。時に両者の個性が激しくぶつかり合うインタープレイの緊張と、時に温かくも優しいメロディーを奏でるギター&ヴォーカルの弛緩が交錯し、近年にはない、誰もが待ち望んでいた名盤ともいうべき作品。 収録曲は、ビートルズ、マイケル・ジャクソン、ジェームス・テイラー、ジョージ・ベンソン等のヒット曲からジャズ・スタンダードまで、アルバム全体を通してギター&ヴォーカル・デュオという限りなくシンプルなスタイルによる、豊かな時間に浸ることができる大人のアルバム。
りんは2009年以降、日本の音楽業界ではソロ&バックグラウンドボーカリストとして数々の有名アーティストのコンサートやツアーに携わる。けーびーの才能溢れるプレースタイルはブルースやソウルミュージックから多大な影響を受けており、多くのプロ・ミュージシャンに愛されている。2011年『りんとけーびー』結成。邦楽、洋楽のカバーを中心にライブ活動を開始。

りんとけーびー

りん: 1988年生まれ。伝説的なソウルシンガーDonny Hathawayの音楽に衝撃を受け、歌の道へ。 09年8月から10年6月までPhilip Woo(Maze、Roy Ayers、久保田利伸、EXILEなどと共演)のセッションに ゲストボーカル/コーラスとして参加。 日本人離れした豊かな低音と、突き抜けるようなハイトーンボイスの両方を合わせ持ち、 自由自在に操るそのボーカルパフォーマンスは他に類をみない稀有なシンガーである。 現在はMISIA、井上陽水、堂本剛など国内トップアーティストのツアーにコーラスとして参加中。 自身のユニットである"りんとけーびー"の活動は11年よりスタートしている。りんは2009年以降、日本の音楽業界ではソロ&バックグラウンドボーカリストとして数々の有名アーティストのコンサートやツアーに携わる。 けーびー: 2歳の頃からピアノを始め、小学校の頃よりギターを弾き始める。高校卒業後、2004年にLAに渡米。 ギタリストBrian Madiganに師事。その後プロデューサーの日向大介氏に出会い同地で活動する。 帰国後、日向大介、沖野修也、寺岡呼人、GAKU-MC、椎名純平等、国内アーティストのライブ/レコーディングサポートの他、 海外アーティスト来日の際のサポート、CMやテレビ番組の楽曲制作に加え、"りんとけーびー"のバンマス(?) もこなす。 2011年『りんとけーびー』結成。邦楽、洋楽のカバーを中心にライブ活動を開始。

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