

止まぬ夜に嘘を脱いで
空っぽの胸を踏み鳴らす
キミの背中が笑った
焦げるような雨のなか
叫びは花火 闇を裂き
割れたガラスの上で跳ねた
壊すためのステップで
誰も知らない未来を蹴った
踊ってた キミは火花
こっちを見ないまま
ほどけてく夜のなかで
ボクだけが 濡れていた
灯りは全部遠ざかって
瞼の裏でノイズが滲む
ねえ まだ届くと思ってた?
溶け残る声だけ抱いていた
そっと差し出した手がふれても
キミはもう
風に吹かれて消えてた
踊ってた キミは火花
最後の瞬きを残して
ボクはただ眺めていた
乱反射する朝の中で
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空想音色
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空想音色
- プロデューサー
空想音色
- ギター
空想音色
- ボーカル
空想音色
- ソングライター
空想音色

空想音色 の“火花”を
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夜明け前、霧のかかった小径を抜けると、そこは音楽の灯る森。
枝葉のあいだから降り注ぐ光と、どこからともなく響く旋律。
アルバム『音色ノ森』は、憂いと希望が交差する音を紡ぎながら、
聴く人を物語の中へと誘う。
ここは、森の奥で一夜限り開かれる幻想的なフェスティバル。
木漏れ日の下、焚き火のそば、月明かりのステージ。
それぞれの情景を映す楽曲たちが、あなたの歩みに寄り添う。
耳を澄ませば、森はきっとあなたの心にも、やさしく響くでしょう。
アーティスト情報
空想音色
空想音色は、ささやき声とアコースティック・ギターで“光と闇のあわい”を描くソロ・プロジェクト。最小限の言葉と残響で日常の静寂を照らす、淡く透きとおったミニマル・サウンドスケープ。
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