音色ノ森のジャケット写真

歌詞

月光

空想音色

Tu tu tu lu tu lu lu tu tu tu

寂しい夜に映るのは

ひとり佇むボクの影

切ない夜に思うのは

星に紛れて消えた月

沈々森に 響く木霊が

気のせいだったり 溜息ばっかり

隠れた月を見つけたら

誰かのことを思い出すんだ

雲の上には揺れる星屑

誰かがそっと夜に灯した

ボクの届かぬ空に灯した

そして夢の中

いつものように Moonlight

照らしてほしい Moonlight

夜の静寂でずっと待ってるよ

寂しい夜は Moonlight

照らしてくれる Moonlight

Uh

いつものように Moonlight

照らしてほしい Moonlight

朝が来るまでずっと待ってるよ

ひとりの夜に Moonlight

傍にいてくれる Moonlight

Uh

寂しい夜に映るのは

ひとりぼっちのボクの影

切ない夜に思うのは

星に紛れて消えた月

  • 作詞者

    空想音色

  • 作曲者

    空想音色

  • プロデューサー

    空想音色

  • ギター

    空想音色

  • ボーカル

    空想音色

  • ソングライター

    空想音色

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夜明け前、霧のかかった小径を抜けると、そこは音楽の灯る森。
枝葉のあいだから降り注ぐ光と、どこからともなく響く旋律。
アルバム『音色ノ森』は、憂いと希望が交差する音を紡ぎながら、
聴く人を物語の中へと誘う。
ここは、森の奥で一夜限り開かれる幻想的なフェスティバル。
木漏れ日の下、焚き火のそば、月明かりのステージ。
それぞれの情景を映す楽曲たちが、あなたの歩みに寄り添う。
耳を澄ませば、森はきっとあなたの心にも、やさしく響くでしょう。

アーティスト情報

  • 空想音色

    空想音色は、ささやき声とアコースティック・ギターで“光と闇のあわい”を描くソロ・プロジェクト。最小限の言葉と残響で日常の静寂を照らす、淡く透きとおったミニマル・サウンドスケープ。

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