

ふと 聴こえた気がした
誰もいない森に
足音だけが通りすぎる
風も 光も 歌ってた
ボクはまだ手を振っていた
なにひとつ
目には見えないのに
胸の奥で拍手が響いてた
たぶん、それは
記憶よりも先にあったもの
ほら、聴こえる
ほら、忘れてた
風が名前を呼んでいる
ボクはまだ手を振っていた
誰もいないそのパレードに
- 作詞者
空想音色
- 作曲者
空想音色
- プロデューサー
空想音色
- ギター
空想音色
- ボーカル
空想音色
- ソングライター
空想音色

空想音色 の“行進”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
夜明け前、霧のかかった小径を抜けると、そこは音楽の灯る森。
枝葉のあいだから降り注ぐ光と、どこからともなく響く旋律。
アルバム『音色ノ森』は、憂いと希望が交差する音を紡ぎながら、
聴く人を物語の中へと誘う。
ここは、森の奥で一夜限り開かれる幻想的なフェスティバル。
木漏れ日の下、焚き火のそば、月明かりのステージ。
それぞれの情景を映す楽曲たちが、あなたの歩みに寄り添う。
耳を澄ませば、森はきっとあなたの心にも、やさしく響くでしょう。
アーティスト情報
空想音色
空想音色は、ささやき声とアコースティック・ギターで“光と闇のあわい”を描くソロ・プロジェクト。最小限の言葉と残響で日常の静寂を照らす、淡く透きとおったミニマル・サウンドスケープ。
空想音色の他のリリース