嘆きなき散花のジャケット写真

歌詞

窓枠万華鏡

Kine Lune

雨の滴(しずく)が 窓を這(は)い

見慣れた街が 滲んでいく

偶然選んだ この席で

君の肩に 触れそうな距離

俯(うつむ)く影が 重なる瞬間に

魔法のような 引力に抗えない

言葉にするほど 壊れそうなから

偶然を 必然に書き換えて

このバスを 運命に変えていく

熱い吐息が 触れる指先を

もっと強く 握りしめていて

明日(あした)が 見えなくても

揺れるリズムに 身を任せ

心のままに 語り合おう

名前も知らない 二人でも

今は世界で ただ一人の人

次の停留所(ストップ)で 離れたくないと

胸の鼓動が 悲鳴を上げている

夢のはざまで 濡れるままでいい

そっと触れる 確かなぬくもり

もっと強く もたれかかって

走り続ける バスの終着で

君と一緒に 濡れて行きたい

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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