Twilight Shinano Railway (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Lyric

Twilight Shinano Railway (feat. HATSUNE MIKU)

marumado

どこから来た二人 他人同士

下り列車に飛び乗ってから

ああ もう長い

古から伝う迷信守るように

合わない視線のその先には

欠伸が出るくらいに

見慣れているのになぁ

千曲川の夕陽が

今日はなぜか懐かしい

突然重なった

思い出重なった

あの日の面影を

横顔に見つけたんだよ

鼓動が高鳴った

夢かな夢じゃないや

あの日の温もりを

思い出して泣けるよ

なんて言えばいいかな

覚えてくれているかな

久しぶりだね

何分、何時間、何日過ごしたら

他人じゃなくなるのかな 我々は

何日、何ヶ月、時間を隔てたら

他人に戻っていくのかな

すれ違う『ろくもん』を

横目に追いながら

時は戻らないけど

どこかでまた巡り合う

嘆いて断ち切った

思い出君の声

悲しみと生きるため

私達は走るんだね

あの頃若かった

言葉は重すぎた

お別れの前触れは

優しくて残酷で

全て変わりすぎたな

切ないやきっと今は

他人同士だね

あなたを思うほど

とてもジェラシー

私の知らない時間の中で誰かと

なんて邪推もするわ

突然重なった

思い出重なった

あの日の面影を

もう一度確かめるよ

鼓動が高鳴った

夢かな夢じゃないや

あの日の温もりに

もう一度触れたくて

なんて言えばいいかな

笑ってくれたらいいな

「はじめまして」

広がるトワイライトの絨毯

不思議と未来は見渡せるな

薄闇に激しくスパンコールを撒いた

いつから他人じゃなくなるかな 我々は

  • Lyricist

    marumado

  • Composer

    marumado

  • Producer

    marumado

  • Vocals

    HATSUNE MIKU

  • Adapter

    makoto

Twilight Shinano Railway (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

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