

One more smile
Say you're fine
See you soon
Good night
「楽しかった」を送信して
青い画面を伏せてみる
エレベーターの鏡まで
まだ誰か向けの顔だった
鍵が回って ドアが閉じる
靴と一緒に声を脱ぐ
肩から落ちた僕の影
名前もなく床に座る
Keep it light
Sound alive
Say you're fine
Good night
最後の足音が
消えるまで
Still all right
Still all right
Then silence
I'm fine, I'm fine
ドアが閉じるまでは
Good night, good night
やっと顔をほどいて
Which one is mine?
笑っていた僕か
誰にも見せずに
やっと息をした僕か
Turn it off
Turn it on
Which one, which one?
No answer
テーブルの上 震えるたび
喉が先に明るくなる
「うん 大丈夫 どうしたの」
いつもの僕が先に出る
通話が切れた一秒後
壁の時計が戻ってくる
言いそびれた「疲れた」が
部屋の隅で息をする
Sound alive
Keep it light
Say you're fine
一秒で
戻れる
Let it drop
Let it fade
Which one now?
声だけが
まだ笑う
I'm fine, I'm fine
声が届くあいだ
Good night, good night
また静かにほどける
Which one is mine?
応えていた僕か
暗い部屋だけが
知っているこの僕か
笑ったのも 僕だった
嘘だと言えば 楽なのに
黙ったのも 僕だった
本音と呼べば 楽なのに
No mask to take off
No face underneath
剥がせるものは 何もない
どちらも僕の熱を持つ
I'm fine
Which one is mine?
I'm fine
Which one is mine?
I'm fine, I'm fine
誰に言ってるんだろう
Good night, good night
部屋は何も答えない
Which one is mine?
笑っていた僕も
崩れている僕も
どちらも嘘にできない
I'm fine, I'm fine
もう誰も聞いてない
Which one is mine?
Which one is me?
鍵は閉じている
顔はもうほどけてる
誰もいない部屋のなか
まだ僕だけが帰れない
Which one is mine?
- 作詞者
サイゾパス
- 作曲者
サイゾパス
- プロデューサー
サイゾパス
- グラフィックデザイン
サイゾパス
- ボーカル
サイゾパス

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ストリーミング / ダウンロード
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サイゾパス
アーティスト情報
サイゾパス
cyzopath(サイゾパス)は、人間の不完全な感情を観察し、音楽にするプロジェクト。 承認欲求、依存、執着、自己犠牲、孤独、逃避、再生――。誰にも見せたくない弱さや、人間関係の中に潜む矛盾、正しさだけでは割り切れない心の動きを、歌詞とサウンドで描いている。 テーマ、歌詞、構成、世界観を独自に設計し、AIを制作ツールとして活用。ロック、エレクトロ、ポップ、バラードなど、作品ごとに異なる音楽性を通して、言葉にしにくい感情の輪郭を浮かび上がらせる。 誰かを簡単に肯定するためではなく、自分の中にある感情を、もう一度見つめるための音楽を届けている。 ネタ曲としての軽さを持ちながら、ただ笑わせるだけではなく、「わかっているのにやめられない」人間の弱さ、愛しさ、熱狂を描くことを大切にしている。
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