

負けても 笑って ごまかして
「別に」って 口癖みたいに
何回 そうしてきたんだろ
本当は 何かを 確かめたかった
上辺だけで 回る言葉
誰の中にも 入れないまま
心の隅に 溜まる色
気づけば 拳を 握ってた
水たまりが そっと 映した
笑い声の 裏側の 本音
誰にも見えない この悔しさが
想いよりも 鮮やかに 揺れていた
「自分なんて」って 思ったよ
だけど 負けたくなんてなかった
ふざけたふりの その下で
何度も 声を 殺してた
誰かの光に 眩しくて
握った拳を 隠した
でも 一人きりの 夜には
その汗が まだ 熱かった
水たまりが そっと 映した
雨上がりの 空より 青い 心
汚れたくない でも ぶつかりたい
鏡に似た その中で 叫んでた
明日がもしも 見えなくても
この痛みを 無駄にしない
いつかは この空に 手を伸ばし
自分を 証明 したいんだ
水たまりが そっと 映した
まだ誰も 知らない 本当の僕
逆さまの空が 瞬きして
今 少しだけ 前を 向けた
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

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水たまりが映した本音
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
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