轟音鬼夜行のジャケット写真

歌詞

初夏酔い

ツキアカリ

遠くに見えた景色目指す

小さな手を取る

いつだって着いて回る

君を待っている

汗ばむ季節が過ぎてゆく

手持ち無沙汰な夕方の鐘

いつだって来ない別れ

僕は待っている

君と夜の静寂

見えた心の轍

色褪せた毒が僕を連れ去ってゆく

消えた夏、香る髪

差した影に見惚れた

消えた明日、揺れた声

繰り返し微睡む

そんな君が酔う言葉を

降り出した蝉の声に耳を預けた過去

今や聞こえないこと

それが大人なんだと

変わってゆく中で

自分を騙した僕は

僕ではなくなっていた夏、なぞる人波

流れた時間の中に

消えた明日、揺れていた声

繰り返し微睡む

そんな君を見ていたかった

消えた夏

二人を探す

想い馳せるは叶わぬ夢

消えた君、冷たくなった風

踏み出せなかったその一歩を

噛み締めていた

  • 作詞者

    ヒロヤ

  • 作曲者

    ヒロヤ

  • ミキシングエンジニア

    篠塚将行

  • マスタリングエンジニア

    篠塚将行

  • ギター

    ヒロヤ, オニギリジョー

  • ベースギター

    悠憂

  • ドラム

    コウスケ

  • ボーカル

    ヒロヤ

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