IJIMENAIDE - イジメないで - (日本語)のジャケット写真

歌詞

IJIMENAIDE - イジメないで - (日本語)

海間 光

僕が教室に入ると 空気が一気に変わる

僕が輪の中に入ると 空気が一気に変わる

転校したその日から 始まった静かな地獄

服が変だとか 話し方が変だとか

どんくさいとか あっち行けだとか

死ねと言われた 何度も言われた

その言葉だけが 胸に突き刺さった

僕の目が 伏せられていく

僕の耳が 閉ざされていく

僕の口が 言葉を失う

僕の心が 壊れていく

もう僕には 耐えられないよ

家の空気も変わってしまう 壊れていく家族

とうさんが 元気をなくしてしまう

かあさんが 笑えなくなってしまう

僕の魂が 生きるのをやめてしまう

僕が消えてしまう その前に

誰か 誰か 僕を救って

僕を消さないで

イジメてない子 どうかお願い

先生たち どうかお願い

神様たち どうかお願い

暗闇の底から 僕を見つけて

もう僕には 耐えられないよ

だけど先生は 見ていてくれた

僕の手を強く 握ってくれた

教室の空気を 変えてくれた

閉ざされた世界に 光が差し込んだ

僕の魂が 死ななくてよかった

僕は今も ここで生きている

だからどうか 届いてほしい

理不尽に傷つく人が いなくなるように

イジメは すぐにはなくならない

でも

もう誰も

イジメないで イジメないで

イジメないで イジメないで

イジメないで イジメないで

  • 作詞者

    海間 光

  • 作曲者

    海間 光

  • プロデューサー

    海間 光

  • プログラミング

    海間 光

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    IJIMENAIDE - イジメないで - (日本語)

    海間 光

    E

『IJIMENAIDE -イジメないで-』は、誰にも言えない痛みや孤独を抱える人の心の叫びを描いた、エモーショナルなロックナンバーです。

傷つきながらも「分かってほしい」「変わりたい」と願う気持ち、そして暗闇の中でも希望を探し続ける想いを、力強いボーカルと躍動感のあるサウンドで表現しました。

一人で悩んでいる誰かの心に寄り添い、明日へ進む小さな光になれるよう願いを込めた楽曲です。

アーティスト情報

  • 海間 光

    1961年生まれ。 音楽業界での経験はありませんが、生涯を通じて抱き続けてきた音楽への敬意と情熱に導かれ、自らの楽曲を発表するようになりました。 海間 光(カイマ ヒカリ)の作品は、人生の中で出会った人々への感謝、成長への願い、喜びや後悔、そしてその先に見出した希望をテーマにしています。 歌詞はすべてオリジナルで、自身の経験や思いをもとに書いています。楽曲制作、ボーカル、アートワークにはSuno AI Proを活用しながら、自分だけの表現を追求しています。 海と空の境界に差し込む光のように、聴いてくださる方の心に小さな希望や温もりを届けられたら幸いです。 私の音楽の旅を、ぜひ一緒に楽しんでください。

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