メイシガワリのジャケット写真

歌詞

八月の君へ

Taku

少し目を離したら いなくなりそうな そんな気がしていた

浴衣姿 はしゃぐ君を 僕はただ見ていた

『夏が一番好きだ』と 笑いながら 話すくせにどこか

悲しさが見え隠れする そんなとこが苦手だ

なんとなく 分かってる 僕たちの結末に

気付かないふりをした

さよならが次の言葉ならば 今はまだ奇跡を祈ろうか

大輪の打ち上げ花火が 君の細い声を掻き消した

空白の時間が流れるから 温くなったソーダと呑み込んだ

味のない小さな痛みは まるで君の優しい嘘に似ていた

『いつか命果てるなら この季節が いいな』なんて言うからさ

君が手に持ったわたがしが 泣いて小さくなってた

確信に 変わってく 僕たちの結末に

抗ってみようかなあ

さよならが次の言葉ならば 今はまだ奇跡を祈ろうか

人混みに呑み込まれそうな 君の細い腕を強く握った

空白の時間が心地よいと 思えなくなってしまったのは

他でもない僕たち二人が 向き合うことから逃げてきた罰だ

さよならも言わずに僕たちは 別々の道を歩き出した

少しだけ煙が目に染みただけさ

遠ざかる君が言った言葉 笑いながら泣いてたその理由

この季節が来る度にきっと 胸に疼く『また、いつか』のひとこと

  • 作詞者

    中村歩

  • 作曲者

    中村歩

  • レコーディングエンジニア

    山本貴仁

  • ミキシングエンジニア

    山本貴仁

  • マスタリングエンジニア

    菊地博人

  • ギター

    藤田義雄

  • ベースギター

    佐々木恵太郎

  • ドラム

    山本貴仁

  • キーボード

    三宅 信太郎

  • ボーカル

    Taku

  • ピアノ

    三宅 信太郎

  • その他の楽器

    山本貴仁

メイシガワリのジャケット写真

Taku の“八月の君へ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

Taku自身初となるアルバムは
本作のために書き下ろされた「合言葉」を含む
渾身の11曲を埋め込んだフルアルバム。

アーティスト情報

  • Taku

    新卒から正社員で働きながら、 夢を追いかけて歌にしがみついている人です。 無骨でまっすぐ届けることを信念として、 「誰かの背中を押せる歌」を目指しています。 ■SAISAIFES2019出演 ■週間USEN HIT・インディーズランキング注目曲採用 ■キチオンコンテストVo.21 グランプリ受賞 ■フジテレビ「Tune/Pick Up Tune」紹介 ■Lenimo独占配信「ミスタートロットジャパン」出演 ■単独公演約300名動員 (2023)

    アーティストページへ

"