ライオネスのジャケット写真

歌詞

ライオネス

鈴山真子

千里色の空の下

怒り殺し立っていた

透き通った空みたいに

人の心が見えていたら

わたしは黒いままでいいの

青空になんか手は届かない

雫が落ちてるのだから

いいじゃないか

幸せの求め方ですら

みんなと違いすぎるけれど

わたしもわたしで世界一幸せよ

愛に形があるのなら

もっと優しくなれたかな

フラミンゴが言っていた

立っているだけじゃ魅力はない

暗闇に挫折したような

死に方じゃ美しくはないか?

薔薇色のような美しい血はいらない

悲しみの求め方ですら

みんなと違いすぎるけれど

赤は黒でも白に似た赤色さ

楽しかった

日々はピアノみたいにさ

なだらかに

過ぎていく

努力した明るくなろうと

もがき苦しみわめきちらした

必死だったのに 心は独りだけ

わたしは黒いままでいいの

青空になんか手は届かない

雫が落ちてるのだから

いいじゃないか

幸せの求め方ですら

みんなと違いすぎるけれど

わたしもわたしで世界一幸せよ

  • 作詞者

    種藤颯大

  • 作曲者

    Hyuga

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    鈴山真子

アーティスト情報

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