

自分を信頼し 自分で背負う
受け止めた先で 自由は成長していく
幼い頃から 言われていた
飽きっぽいと 蔑む声
手を伸ばしては 試して
また別の灯火を探していた
好奇心と身体の赴くまま
いくつもの道を進んでは逸れて
後ろ指を指される日々に
間違いだと 教えられるたび
胸の奥が 少しずつ抉られていた
それでも自分の快さと不快さを
身体の感覚を頼りに 試していた
逃げた日もあった
背負えなかった日もあった
選べなかったあの痛みを
引き受けられず手放した日も
それでも消えなかった
散らばった足跡が
今になって少しずつ
ひとつの線に変わっていく
何度も試していた
それでも 選べる形にできなくて
掴みかけたまま
その手を すり抜けていた
散らばった点の先で
線が面になり
眠っていた判断が目覚めて
少しずつ この手に宿る
判断を握り直したあとも
突然 世界は
理不尽で残酷だった
動くはずの身体が軋み
積み上げた習慣が止まりかけた
選んだ武器は思ったほど
遠い未来へ届かなくて
開くはずだった扉も
音もなく光を閉じていった
支えていた日常でさえ
ある日 足元から形を変えた
それでも終わりにできないと
不快さが身体の奥から
訴えかけてきた
残った選択肢を
僕は、見つめ直していた
足りないものを責めるより
残った選択肢に手を伸ばした
引き受ける前に
深く息を吸った
この道を踏み進むと決めた
震える身体を信頼した
選んだ先に残る痛みも
誰のせいにもしない
この身体で背負うと決めた時
覚悟の輪郭が浮かび上がる
震えたままでも 進んでいた
自分が選んだその先に
失敗と成功
快と不快が刻まれても
経験として 全て受け止めていく
崩れた日々の絶望さえ
いずれ成長へ変えて戻していく
止まりかけた流れの中で
僕はまた 選び直していた
背負った痛みも
受け止めた傷も
次の判断が残っている限り
自由はまだ 消えていない
止まりかけた習慣は
動ける習慣へ
届かなかった武器には
別の役割を与えた
閉じた扉の前で
光を待つのはやめた
形を変えた日常には
新しい流れを通した
壊れたわけじゃない
終わったわけでもない
止まったものを
止まったままにせず
残ったものを
一つずつ繋ぎ直して
僕はまた
一つの循環へ戻していく
過去の僕は
続かなかったんじゃない
廻せなかっただけだった
散らばった試行のすべてが
一つの流れになって
今の僕をここへ運んだ
逃げた日も
背負えなかった日も
選べなかった痛みも
この身体の中で
消えずに残っていた
その経験が選択肢となり
選び直せる自分がいる
僕は、循環の実行者として、
広げてきた無数の領域を
この身体で引き受けた
壁に当たっても終わりじゃない
道が閉じても終わりじゃない
結果を身体で受け止め
成長へ戻して
一つの循環の中で廻し続ける
快さと不快さの境界で
身体はずっと伝えていた
その先で
初めて見えた
自由の輪郭
- 作詞者
ストリート鍼灸師AgE
- 作曲者
ストリート鍼灸師AgE
- プロデューサー
ストリート鍼灸師AgE
- ボーカル
ストリート鍼灸師AgE
- ソングライター
ストリート鍼灸師AgE

ストリート鍼灸師AgE の“循環の実行者~自己信頼と自己責任で引き受ける覚悟、自己承認で受け止める成長~”を
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循環の実行者~自己信頼と自己責任で引き受ける覚悟、自己承認で受け止める成長~
ストリート鍼灸師AgE
「循環の実行者」は、自分で選んだ道を、自己信頼と自己責任で引き受け、出た結果を自己承認によって成長へ戻していく楽曲です。
続かなかった過去、背負えなかった痛み、選べなかった日々を否定せず、すべてを経験として受け止め直すことで、もう一度選び直せる自分に気づいていく。
覚悟とは、震える身体のままでも進むと決めること。
成長とは、結果を身体で受け止め、次の判断へ戻していくこと。
散らばった試行が一つの流れとなり、止まりかけたものを循環へ戻していく先で、初めて自由の輪郭が見えてくる。
覚悟と成長の循環を描いた一曲です。
その根底にあるのが、生存循環思想です。
生存本能から始まる。
身体の反応を読む。
試行と余白で選び続ける。
それが自由。
自由は進化し、循環する。
※ストリート鍼灸とは、路上で施術を行うものではなく、口頭説明やQRコード配布などを通して、鍼灸を身近に感じてもらうための普及活動です。
※本楽曲は医療行為の代替を目的としたものではなく、AgEの世界観を音楽として表現した作品です。
アーティスト情報
ストリート鍼灸師AgE
ストリート鍼灸師AgE(エイジ)。 生存循環思想を軸に、「身体の反応を読む」ことを音楽・文章・活動として表現しています。 日々の身体感覚、違和感、快不快、経験の中で生まれた言葉をもとに、 生き方・自由・判断・身体との向き合い方を、音楽として形にしています。 音楽では、陰陽・五行・気血水などの東洋医学の感覚をひとつの視点としながら、 現代的な身体理解や実体験の構造も重ね、歌詞・構成・世界観を設計しています。 感情を伝えるだけでなく、身体の反応、判断の流れ、自由が形成される構造を残すための表現として制作しています。 生存循環思想 生存本能から始まる。 身体の反応を読む。 試行と余白で選び続ける。 それが自由。 自由は進化し、循環する。 ストリート鍼灸は、路上で施術をするものではなく、 街やオンラインで、身体の見方や鍼灸・東洋医学の考え方を届ける普及活動です。 身体の反応や日々の経験から生まれた言葉を、 AIを表現補助として使いながら、 音楽・文章・映像として形にしています。 ※ストリート鍼灸は、鍼灸を知ってもらうための普及活動です。 ※本作品は医療行為を代替するものではありません。
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