Slow Burningのジャケット写真

歌詞

SlowBurning

TAKUMAXXX

今日もラッカーの鳴き声が

ビートとライムまた1つ交わえた

ダンサーはラジカセ1つ踊るのさ

重い皿使い洗いざらい吐く2枚使い

シャツの色褪せ子どもと大人

ビートボックスに回る俺たちの言葉

流れるNEWとディグ夢の真下

朝を迎え踏み出す精進はたしか

人混み溢れる時間帯を避け

ひと目のつかぬとこで一服焚け

あと5分と欲しくなるシノギの休憩

眠たい目をこすりあげご機嫌の充血

パイロンを飛び越したオーリーの高さ

飽きないバビとの攻防ホーミーは誇りさ

羽目を外せ型にはまった人間社会

まぁまったりランダムでビールを1杯

オーバーもアンダーもネットだけじゃ根暗

電波じゃ所詮は告知そこにはない現場

狂ったメーターが連鎖格差知るあんたも

死ぬまでの暇つぶしじゃぁつまらないだろ

徒歩に揺られ四季の流れ感じ取る街風

時の中で乗り降りする幾度ないあの場面

終点はなしもの好き集まる交差点

音に酔え酒にこぼれ剣に勝てる紙とペン

あぁ 安い香水が今日も充満

魔法の絨毯なんて考え乗る電車

耳塞ぐノイズ見慣れた景色ノロマな道中

甘木から各駅停車求めていた特急

笑顔が似合う街どこも混じり合い

薄汚いメッキ剥がし錆びれない

ハイなリズム書き起こし針は止まらないぜ

身を減らし揺れゆく33回転

爆発の思考手繰り寄せる赤い糸

1つ2つ手に取ったってないぜ同じ色

背伸びしたって笑い話にすらならんぜ

変わらない俺とお前の道は無修正

キッズ達が街のフライアーを見つけ出す

ライカ宝の地図、いつになく、見つめ出す

洗脳から離脱、眠らない子が育つ

まぁPLANTの音の上、リラックス

  • 作詞者

    TAKUMAXXX

  • 作曲者

    PLANT

  • プロデューサー

    TAKUMAXXX

  • ボーカル

    TAKUMAXXX

  • その他の楽器

    PLANT

Slow Burningのジャケット写真

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  • ⚫︎

    SlowBurning

    TAKUMAXXX

  • 2

    カーディナル

    TAKUMAXXX

福岡のビートメーカー兼DJのPLANTのトラックに乗せてTAKUMAXXXが歌をのせる
優しいトラックに煙とお酒が進む今作品

地元久留米の街を舞台に描き上げた"SlowBurning"

曖昧な関係の2人の今夜のデート
BARを巡り最後はホテルで身体を合わせるよくある大人の関係を男目線とバーテンダー目線で空想を描いた"カーディナル"

1人でゆっくりと聴いてほしい作品に仕上げました

アーティスト情報

  • TAKUMAXXX

    -TAKUMAXXX- 1993年生まれ  Darkpsychedelic/HARDCORE TECHNOのMC 福岡生まれ現沖縄在住。 お酒と笑顔を愛して全国津々浦々珍道中! 17歳の時にHIPHOPの現場にて音楽に好奇心を抱きラップを始める。21歳の時にサイケデリックに魅了される。 No Smile No Partyの信念を胸にテクノやトランスの現場に唯一のMCとして優越感のなか怪しげなBARからライブハウス、シークレットパーティー、レイヴなどでライブをこなしている。下衆、酒、女、などの歌詞内容で中身やメッセージ性の無い曲を好む。 県内外でライブをこなし2025年には台湾でのライブを成功させその人間性も買われタイとベトナムで行われてる某レーベルのパーティーにキャラ枠で毎度呼ばれ騒ぎすぎてはボスに怒られてる。 楽曲提供 ASAKURA、PLANT、死神、ChiriChiri、JUN/VSiTOR、 mendocci、aRo、MASARU (Abfact)、IKKKKKI リリース作品 "The Most Versatile Substance on The Planet" /2019 "歌舞伎FREAKS "(12曲目) /2020 "Premonition Hell" /2023 "皮肉" /2025 2026年現在は那覇にあるpsychedelic Bar Psyonを拠点に活動している。

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