

静かな部屋に
朝の光が滲んでる
眠れないままの夜を
責めるように鳥が鳴く
飲みかけのコーヒーも
冷めたままでいいから
今日は少しだけ
風の音を聞いていたい
急がなくていい
答えなんてなくていい
空は今日も変わらずに
僕らの上にあるから
もしもいつか
涙の跡を忘れたなら
その時はきっと
前を向ける気がする
人の波に揺られて
見えなくなる想いもある
笑顔の奥に隠した
小さな声誰も知らない
夕暮れの帰り道
伸びてゆく影を見てた
うまく言えないまま
季節だけが過ぎてゆく
立ち止まっていい
振り向いたってかまわない
夜を越えてゆくたびに
心は少しやさしくなる
遠い空に
滲む光を見つけたなら
明日は今日より
少し前を向けるだろう
やがて朝が
静かに街を包むころ
深く息をして
また空を見上げてゆく
- 作詞者
心ノ音 -kokonone-
- 作曲者
心ノ音 -kokonone-
- プロデューサー
心ノ音 -kokonone-
- ボーカル
心ノ音 -kokonone-

心ノ音 -kokonone- の“空を見上げて”を
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空を見上げて
心ノ音 -kokonone-
心にやさしく響く想いを、歌に乗せて。
眠れない夜。
時が流れても消えることのない想いを抱えながら、
夜を越えた先で静かに朝の光を見つめる。
「急がなくていい。」
「答えなんてなくていい。」
空は今日も変わらず、
僕らの上にあるから。
涙の跡を忘れたその先には、
きっと希望がある──。
そんな想いを、やさしく描いた一曲です。
Concept, Lyrics & Music by 心ノ音 -kokonone-
アーティスト情報
心ノ音 -kokonone-
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